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広瀬正三編・独歩三六七大隊の足跡「あゝボルネオ」 より

このページは亡父が所属していた戦友会の方々の手記集です。
昭和46年、戦後25年を経て、元独歩367大隊第一中隊長広瀬正三氏によって編纂されました。
大東亜戦争末期、我々の父祖たちが国のため家族のため生死をかけて戦った記録です。
過酷な戦争体験、幾多の英霊への哀悼、将来我が国発展の祈りが語られています。
編者広瀬正三氏ご子息のご了承を得て転載させていただきます。
広く後世に語り伝える一助になれば幸いです。
(リンクはご自由に、引用は右書籍名を付記願います。
 文字変換の際に若干誤字が発生しお詫びいたします。)


 「続・あゝボルネオ」(収骨慰霊編)より(2014/3/11)

発 行:昭和46年7月28日
編 者:広瀬正三
発行所:
白鷺ボルネオ会(荒井神社内)

関連図(クリックすると別枠に表示されます)
ボルネオ全図
兵力転進状況(昭和20年1月〜5月)
独歩367大隊部隊行動要図(昭和20年2月〜昭和21年3月)
ブルネー付近戦闘経過(昭和20年6月)
昭和二十年八月十四日 終戦詔書

   昭和天皇陛下御製
天地の神にぞ祈る朝なぎの
        海の如くに波たたぬ世を
   同皇后陛下御歌
安らかに眠れとぞ思ふ君の為
        命ささげし益良雄の友

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