古宮神社 大阪市鶴見区

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古宮ふるみや神社について

御祭神:7柱
あまてらす大御神おおみかみ底筒之男そこつつのおのみこと中筒之男なかつつのおのみこと上筒之男うわつつのおのみことおき長足ながたらしひめのみこと誉田ほんだ別命わけのみこと菅原道真すがわらのみちざねこう

由緒:
悠久の歴史をもつ古宮ふるみや神社は河内国茨田郡古宮ふるみや村大字浜赤曽根の地に鎮座し、大正四年七月赤曽根神社を改称して古宮ふるみや神社と称するようになった。 浜、焼野の地の守護神として永く氏子たちに奉斉されていたが、昭和六十一年十二月、大阪都市計画の該当地域の指定を受けた。 祖先伝来の地元の文化信仰の保存を主張したが、平成二年、国際花と緑の博覧会開催にあたり、 国家的事業に賛同の意を表して旧社殿より南西約百五十米の当地に移転するに至った。 平成二年三月三十日三十一日両日、正遷宮神殿祭、御造営竣功記念祝祭等を斉行し、無事御遷宮御勅座をおえた。