ジャーナリスト西谷文和が代表をつとめるNGOイラクの子どもを救う会の情報と、現地の最新レポートをお届けします。
お知らせ
八幡母親大会 紛争地から見た憲法
講師:西谷文和日 時:10月10日(土) 13:30〜
参加費:無料
会 場:八幡市文化センター3F 第3会議室
パレスチナ問題を学び平和をつくるつどい
講師:西谷文和日 時:9月20日(日) 10:00〜
参加費:500円
会 場:豊郷町隣保館(豊郷町役場信号西50m)
ピースフェスタ明石
講師:西谷文和日 時:9月27日(日) 13:00〜(西谷文和写真展 9月19日(土)~27(日) 写真展は入場無料)
参加費:1200円
会 場:アスピア明石北館9階 子午線ホール
アフガニスタンへの支援を続けます
引き続きご支援をよろしくお願いいたします・・・西谷文和
昨年度もカブール在住のアブドラ・アミリー氏 に数千ドル規模の支援金を季節ごとに4回送って、その都度女子孤児院や難民キャンプの子ども達に 食料や毛布、医薬品などを配布することができました。今ではアフガニスタンもほとんど報道されなくなってしまいましたが、パキスタンが首都カブールを空爆したり、東部で地震があって家を失ったり、相変わらずの極貧生活で冬を越せずに亡くなったり、と深刻な状況は変わっていません。
タリバン政権になって、12歳以上の女性が学校に行けなくなっていますので、特に女子孤児院への支援を強化しています。
引き続きご支援をよろしくお願いいたします。
3000ドルをアフガニスタンに送金
引き続きご支援を
4月8日、3000ドルをアフガニスタンに送金しました。アフガニスタンもかなり忘れられていますが、米軍が撤退した21年に比べて、確実に貧困化が進んでいます。タリバン政権になって経済制裁を受けているのが最も大きな原因です。さらに英語が堪能で優秀な人材、例えば弁護士や医師たちが亡命してしまったため、国の復興が遅々として進んでいません。
戦争中よりも貧困化したアフガンに地震が襲いかかってきて、さらにはパキスタンがカブールを空爆したので、さらに犠牲者が増えるという事態になっています。
当会では、不定期ではありますが、年に数回、約3000〜5000ドル(46万円〜65万円)をカブール在住のアブドラ・アミリー氏へ送金し、彼が難民キャンプや女子孤児院へ、食糧や医薬品、毛布などに変えて配布してくれています。支援物資を配布後、アブドラ氏が写真を送ってきてくれるので、ここにアップします。
引き続きご支援をよろしくお願いします。
更新情報
- 2026/08/18
- 2026年9月10月に西谷文和が講師を務める講演の情報を掲載しました。 NEW
- 2026/08/02
- 2026年8月に西谷文和が講師を務める講演の情報を掲載しました。
イラクの子どもを救う会ニュースNo70を追加しました。 - 2026/07/29
- 2026年8月に西谷文和が講師を務める講演の情報を掲載しました。
- 2026/07/08
- 2026年7月に西谷文和が講師を務める講演の情報を掲載しました。
- 2026/06/11
- NPO法人大阪ユネスコ協会主催 国際理解セミナーのパンフレットを新しいバージョンに更新しました。
- 2026/05/28
- お知らせを更新しました。
- 2026/05/20
- お知らせを更新しました。
- 2026/05/07
- お知らせを更新しました。
- 2026/05/06
- 中東ナウに「アフガニスタン料理」を追加しました。
- 2026/04/26
- お知らせを更新しました。
- 2026/04/22
- イラクの子どもを救う会ニュースNo69を追加しました。
- 2026/04/14
- お知らせを更新しました。
- 2026/04/08
- アフガン支援の報告を追加しました。
イラクの子どもを救う会ニュースNo68を追加しました。 - 2026/03/31
- 「イラクの子どもを救う会」のホームページを公開しました。
