本日の行程:立江寺〜ふれあいの里さかもと 7:00〜12:00足の小指が痛いこと、蒸し暑さのためにバテ気味だ |
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8:49 櫛渕のクスノキ 小松島市櫛渕町 櫛渕八幡神社 |
ふれあいの里さもと 元石柱校門から |
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昨日、19番立江寺に到着してから、明日(25日)の宿をどこにするか悩んでいた。 立江寺から20番鶴林寺と21番太龍寺を越えた先で宿を確保するには、 22番平等寺まで進まなければならない。距離は約31.4q。 今の体調では国道を歩いた後、イッキに山を2つ越えるのは無理だと判断した。 それでも遍路修行なのだと思い返し、少しでも先に進めないかと情報を集めた。 鶴林寺を打って山を下ったところは、那賀川のR19である。 ここまで進むと送迎してくれる宿があることをネットで知った。 その宿は、へんろみち保存協力会編「遍路地図」には記載されていない「ペンションあおい」。 さっそく電話すると、当日のみ臨時休業中だという。 仕方なく先に進むことはあきらめ、「ふれあいの里さかもと」に連絡。 遍路では人気宿らしいのだが、運良く宿をとることができた。 道の駅「ひなの里かつうら」には、立江寺からだと昼前に到着した。 「ふれあいの里さかもと」連絡を入れ、 訳を話して昼間から施設に入れてもらえるよう頼んだ。 道の駅まで迎えにきてくれた「ふれあいの里さかもと」のスタッフは、 まだ昼だからと、さらに少しでも先に進めるよう宿を探してくれて連絡をとってくれたが、 結果的には、送迎可能な宿は「ペンションあおい」以外にはみつからなかった。 「ふれあいの里さかもと」では昼過ぎにもかかわらず、宿の「校長室」を 用意してくれて、幸いにも十分な休養を取ることができた。 「ふれあいの里さかもと」は元小学校で各教室などが個室となっていて 部屋名が校長室・職員室などとなっている。料理も豪華でお勧めである。 宿の近くには20番奥之院の慈眼寺があり、 穴禅定という洞窟探検があるのでお参りすることも考えた。 しかし歩きの場合、さらに3時間は必要とのことなので諦めることにしたが、 荷物を預けても行くべきだったかとの思いが残り、 この遍路が終わってから再び車で参拝し、穴禅定も体験した。 |
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