日本の馬 御猟野乃杜牧場(みかりののもりぼくじょう)は、
馬の神社である滋賀県近江八幡市 賀茂神社の歴史ある馬場を拠点に、
日本の馬と馬文化を普及する活動を行う小さな牧場です。

〜2023年度の活動報告〜
滋賀県高島市の大荒比古神社馬場にて、和式乗馬体験会と演武を行いました。

湖北の大祭「七川祭り」の舞台となる歴史ある大荒比古神社の馬場を舞台に、地元氏子青年会の協力の元、
一般の方を対象にした流鏑馬、引馬乗馬体験等の実施や、和式操馬術デモンストレーション、練習生のデビューなど、
初夏の杜を駆ける思い出深いイベントとなりました!







日本の馬についてもっと知りたい方はこちら。


 お知らせ

当牧場も活動に協賛している、日本の馬の保護と活用を目的としたNPO法人「日本和種馬文化研究協会」による
新しいプロモーションムービーが公開されました!

日本和種馬文化研究協会の協賛牧場、他の動画はこちら→日本の馬 普及・活用の輪


◆夏季営業終了のお知らせ
10月1日より営業時間を10時〜18時とさせていただきます。


◆休業日のお知らせ

出張やイベントなどで不定休となりますので、ご来場の際は事前にお問い合わせください。

また、10月〜12月中旬まではイベント出張等が多数入ります都合上、
見学や体験等のご予約をお受けできない日が多くなりますのでご了承くださいませ。
11月については、土日、平日ともにほとんどの日程が予約上限に達している状況です。
ご予約の際は、できるだけ土日以外での日程を検討いただくか、
来場候補日をできるだけ多くご用意の上、お問い合わせください。

2023年度
・2月25日(土)・26日(日)※終日貸し切り

・6月25日(日)※出張のためお休み
・7月18日(火)※終日貸切り
・9月9日(土)※出張のためお休み
・9月23日(土)
※出張のためお休み

・10月8日(日)※終日貸し切り
・10月9日(月)
※出張のためお休み
・10月15日(日)※出張のためお休み
・10月22日(日)
※出張のためお休み
・10月28日(土)※イベントのためご予約不可
11月5日(日)※終日貸し切り
・11月12日(日)
※出張のためお休み
・11月18日(土)※出張のためお休み
11月19日(日)※終日貸し切り
・11月23日(日)※終日貸し切り
・11月25日(土)
※イベントのためお休み

・12月26日(日)※終日貸し切り
・12月3日(日)※終日貸し切り

・12月10日(日)
※出張のためお休み
・12月17日(日)※出張のためお休み



営業時間は10時〜18時
(日没まで)が目安です。
※夏季期間は人馬双方の健康を考慮し、営業時間を午後14時〜19時とさせていただきます。
見学希望の場合は営業時間内にお願いいたします。

実施期間:例年は6月下旬〜9月上旬までが目安となります。(気候により変更の可能性があります)

2023年度イベント情報
・1月1日〜3日:賀茂神社 馬と写真を撮ろう!企画

好評の新年企画。本年も実施いたしました!※マスク着用にて参加をお願いいたします。
13:00より1時間程度の間、馬たちが賀茂神社敷地内にて参拝にいらした方をお出迎えします。

・14時より、地元加茂町民の皆さまを対象に、乗馬体験が実施されます!


・11月25日(土)賀茂神社 馬上武芸奉納まつり

令和5年度(2023年度)の馬上武芸奉納まつりは
11月25日(土)に実施いたします。


〜↓↓令和元年度の奉納の参考映像はこちら↓↓〜




※令和元年の馬上武芸奉納まつりの様子

本年も賀茂神社境内馬場にて、日本の馬と和式騎乗法による、
流鏑馬やくらべうま(日本の古式競馬)をはじめとした
「馬上武芸奉納まつり」を実施いたします。

〜ご観覧予定の方へ〜
できるだけ公共交通機関の利用をお願いしていますが、

お車でお越しの方は神社東側の公園を駐車場として解放いただく予定ですので
そちらをご利用くださいませ。
安全のため、お客様用の観覧エリアにて見学いただき、馬場内には立ち入らないようお願いいたします。


★馬上武芸奉納まつりスケジュール(2023年度の予定)★
※例年のスケジュールより開始時間を遅らせての実施となります。
12:00〜 流鏑馬・馬上武芸奉納
13:30頃〜 創作馬上舞奉納
14:00〜 くらべうま出走準備
14:30頃 全日程終了予定


〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜

 御猟野乃杜牧場Q&A よくある質問にまずお答えします


Q1:どんな牧場ですか?
A: 日本の馬と日本の馬文化が大好きな牧場主が立ち上げた牧場です。
以前より日本の馬の活用に取り組んできた紅葉台木曽馬牧場の助力を得ながら、
馬の生産と馴致、調教をはじめとした日本の馬を増やす活動を主軸に、
和式馬術の研究と実践、古式騎乗の奉納、各地の神事やイベントへの参加を行うほか、
かつて行われていた馬を用いたお祭りの復興支援などを通して、
日本の馬の良さを皆さまに知っていただく活動を行っています。

また、 馬の神社である賀茂神社さんの歴史ある馬場を拠点とし、
神社さんや地元の方の協力を得ながら、
「馬の神社に当たり前に馬がいる風景」を作ることに貢献しています。
牧場の自己紹介をまとめたページはこちら

Q2:日本の馬って競馬の馬とは違うんですか?
A:現在、競馬で走っている馬たちは「サラブレッド」といって速く走るために改良された種類の馬です。
体はとても大きく(肩のまでの高さで160cm以上)、スレンダーで脚の長い、いわば“アスリート”。
アスリートゆえに繊細な面も持ち合わせているので、
競馬場や乗馬クラブなど、馬専門の設備で飼育されます。

一方、日本の馬は「木曽馬(きそうま)」や「北海道和種(ほっかいどうわしゅ)」などが有名で、
どれも体は小柄(肩までの高さ120cmから140cm程度)です。
適応力が高く、丈夫で扱いやすい大きさなので、
かつては民家でも家族の一員として普通に飼われているような、身近な存在でした。

江戸時代までは日本で「馬」といえばほぼ確実に日本の馬のことを指したのですが、
明治時代以降は海外の大型馬の輸入が活発になり、
戦争に勝つため
の国策として日本の馬の繁殖を禁じる法律が作られたために数が激減してしまい、
種の存続の危機に立たされています。
当牧場では、現代では戦争の影響でほぼ見られなくなってしまった、
日本の馬の中でも「乗系」と呼ばれる、騎乗に適した馬の復興と、
その活躍の場を作る活動に取り組んでいます。


Q3:和式の乗馬法ってどんなものですか?
A:現代の日本で一般的な洋式の騎乗技術である「ブリティッシュ」や「ウェスタン」のどちらとも違う、
日本の古式の馬具を使って乗るのが特徴です。
革張りで柔らかく作られた「ブリティッシュ」や「ウェスタン」の鞍と比べると、
日本の鞍である「和鞍」はほとんど木でできていてとても硬く、一見乗りにくそうに見えます。
しかし、「和鞍」は、日本という四季や災害、山や川が多く変化の激しい環境下でも効率的に動けるよう作られた、
かつての日本人の知恵の結晶のような道具です。
馬に乗ったまま戦ったり、狩りをしたりするために発展したものなので、
馬と騎乗者の双方が自在に動けることに一番の重点が置かれます。
乗り方を間違えると痛いだけの鞍ですが、
正しく活用すれば馬への指示を最小限かつ効率的に伝え、手足のように馬を操ることができます。


Q4:馬に乗ることはできますか?
A:馬の生産・維持と日本の馬文化普及の一環として、乗馬体験を実施しています。
事前予約制となりますので、興味のある方は以下までお問い合わせくださいませ。
TEL : 0748-43-0410
※出る直前で切れてしまうことが大変多いので、少し長めにコールしてもらえると出られる率が上がります。

mail : mikarinobokujo@gmail.com
※メールでのお問い合わせは、返信にお時間をいただく場合がございます。
3日以上返信がない場合は何らかの理由でメールが届いていない可能性が高いため、再度送信いただくか、
お電話に切り替えてお問い合わせお願いいたします。



 ◆ アクセス


電車でお越しの方:最寄り駅→東海道本線 近江八幡駅
お車でお越しの方:名神高速道路 竜王インターから約15分


地図が表示されない場合はこちら



日本の馬 御猟野乃杜牧場 
代表:磯部 育実

〒523−0058
滋賀県近江八幡市加茂町1780番地
(加茂町1775番地 西村養鶏場内
※カーナビ検索される際は、こちらの養鶏場の住所の方が確実かもしれません!
TEL : 0748-43-0410

mail : mikarinobokujo@gmail.com

※メール送信より3日以上経って返信の無い場合は届いていない場合がありますので、
再度送信いただくか、お電話にてご一報ください。
お手数おかけしますがよろしくお願いいたします。

 


日本の馬 御猟野乃杜牧場
動物取扱責任者:磯部 育実
展示:滋賀県動保セ 40205-05号
登録:平成30年4月27日

       
※バナー画像ご自由にお使いください。
Copyright (C) 2018 日本の馬 御猟野乃杜牧場. All rights reserved

日本の馬 御猟野乃杜牧場ホームページ