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和歌山県みなべ町 平須賀城跡〜▲303.2

ウバメガシが自生する岩尾根をあるく
 2025.3.30
標高:206.2メートル
和歌山県日高郡みなべ町西本庄
33度48分55.18秒 135度19分45.83秒

@ピークから平須賀城跡を望む

日高郡みなべ町から龍神村をつなぐ
R424沿い東本庄地区には、平須賀城跡の説明板がある。
そこから龍神村側へと車で走り、西側の尾根先を見上げると
岩尾根が所々に見ることができる。
今回はこの尾根を平須賀城跡から北に進んで、
着地点をR424の新高城橋付近とした。
ルートの事前情報や調査はせず、とりあえず行ってみた。
そうしたところ、岩尾根からの見晴らしもあり、距離は短いながら
「みなべアルプス」と呼べるのではと思えるほどで、
アトラクション的に次ぎ次ぎと状況が変わる岩尾根は、
実に楽しいものだった。

出会った人:0名
歩いた距離:7.5qほど(スマホアプリによる)

R424から平須賀城跡へ

平須賀城の説明板から出発し、農作業道を指示標通りに進んで行くと左手に登り口があった。ここから先は道標無し。坂を上がると梅畑の斜面に出て、そこには水槽らしきコンクリートのタンクがあり、獣避ネットに沿って進むと城跡の東側のピークに付き、そこから城跡は目の前だった。 城跡は数段(6段ほどか)の段で形成され、最上部からはみなべ町と海が見えた。城跡全体にススキが茂っており、観光的に散策できる状況ではなかった。
10:10 R424平須賀城跡説明板駐車スペース 10:25 農作業道を進んだ先の登り口
 イバラが行く手を塞ぐ  10:50 城跡のかかりに到着
11:00 平須賀城跡からの眺望 平須賀城跡三角点 

平須賀城跡から@ピークへ
平須賀城跡から見た@ピーク

平須賀城跡を後にし、右手斜面に梅畑を見つつ、
@ピーク手前の禿げ丘へと進む。
そこからピークへと這い上がる。
距離は短いが、岩がもろいので注意が必要だった。
11:15 @ピーク手前の禿げ丘(仮称)を進む 目の前の@ピーク 
岩尾根を上がる   ここは岩の尾根を直登してみた
高度感もあって楽しい 11:30〜50 @ピークへ上り詰めた所で休憩

@ピークからA▲303.2 へ
Aのピークとした▲303.2へ

11:57 西側の稜線いんは風車が並ぶ 砂地に近い斜面を上がる
こんな感じの禿斜面の登り(振り返る)  ▲303.2への岩場を上がる
▲303.2への直登は避け、
山裾の越の位置から左斜面へと巻いた(振り返る)
ピークを登り切った位置から振り返る
手前@ピークと奥に平須賀城跡が見える
12:20〜25 ▲303.2 山頂三角点と山頂付近からの眺望

A▲303.2 からP330へ
馬の背のような岩尾根を進む

▲303.2からの先は、やや平坦な岩尾根となり、
右下にはR424号線の橋などが見える。
景色も良いので、休憩してばかりとなった
歩きやすい尾根道
右下にR424号線が見える みなべ町方面を振り返る
 丁字位置を右折 13:20  P330を通過

P330から着地点(新高城橋)へ


R424の高幡山トンネルが見える
ピーク手前からのショートカット こんなカンジの尾根をのんびりと
右下にR424号と斎場などが見える 使用されていないような階段を発見
14:10 階段は道路へとつながっていた 着地点新高城橋手前には「龍神温泉42q 古井14q」の標識

周辺のみどころ 島ノ瀬ダムの桜

和歌山県みなべ町東神野川
この日はちょうど桜が満開だった
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