熊野川町鎌塚から大倉畑山へ |
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8:00 鎌塚の吊り橋を出発 | 8:17 石仏横を通過 |
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分岐を右へと上がった | 8:53 主尾根近くに上がる(振り返る) |
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集落間を結ぶ生活道のよう | 10:10〜20 大倉畑山への分岐 |
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大倉畑山手前 | 10:50〜11:16 大倉畑山 |
大倉畑山から赤木川へ大倉畑山山頂から南方、赤木川へと下る尾根側に一箇所テープがあった。このテープを信じてみようと、休憩もそこそこに周回コースを取った。 下っていくと明瞭な踏み跡もあった。 赤木川の手前では破線道の通りには進めなくなったが、 薄い踏み跡と方向を定めて、なんとか赤木川支流まで下ることができた。 |
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11:26 | 岩の尾根 |
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明瞭な尾根道 | 11:45 古いロープのある巻き道(振り返る) |
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12:32 地図上破線道が不明瞭 | かるくシダも出た |
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12:46 赤木川左岸P244への尾の先付近で 踏み跡とテープは右へと下る |
13:00 大倉畑山から1時間半程もかかって 赤木川支流に着地 |
赤木川から静閑瀞方面へP244の手前、赤木川まで下ると道は南へと続いていた。進行方向は北なので少し引き返し赤木川筋に取り付く。 よく見ると誘導テープがあった。 これを追って進むが、斜面がぬれていたり斜面の足場ももろくてとても危険。 斜面の抜けもでて、そこには古いロープもあったが苔ており、 全体重を預けるわけにはいかない。 そんなことで、危険箇所は巻きながら進んだ。 このルートは、自分のような初心者レベルでは無理だと感じはじめていた。 |
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13:10 テープを信じて赤木川を静閑瀞へと進んだ | ほとんど道が無い状態 |
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13:23 小さな滝の上を通過 | 13:31 支流の滝横を通過 |
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13:57 支流を越えて斜面へと | 14:16 さらに道が怪しくなる |
赤木川沿い破線道不明赤木川に降りてから約2時間、必死で川筋の斜面を進むもほとんど距離が伸びていない。 そうこしていると頼みのテープが消え、さらに前進すると岩場の谷がでた。 高く巻き上がり、また川へ降りてルートを探る。 進めるとすれば遡行だろうが、この先の瀞の状態もを分からず、 ましてや安全に遡る技量も無いことから、 ついに進むのを諦めることにした。時間はすでに15:00になっていた。 日没まで約2時間・・・ビバークするか、それもと戻るか。 携帯は圏外となっている。まずいなぁ・・と思った。 川筋の道を引き返す気にはなれないし・・・。 落ち着いて地図を確認してみる。 今の位置から少し戻るとP530からの尾根があった。 これを登れないかと、期待半分で向かった。 尾根に取り付くとすぐに大きな岩に当たったが、 巻き道らしきと古いロープがあったので、 このまま先に進むことができると確信した。 16:00までに登山道に戻ることができれば、 日没までには下山できそうだ。登りを全力で急いだ。 |
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15:00 岩場が行く手に立ちはだかる 右に巻く | ゆっくり山を眺めている時間はない |
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季節外れのツツジか | 15:12 眺望箇所もあった |
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15:43 なんとか往路の登山道まで這い上がった | 16:40 シダ場を下る |
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16:59 無事に吊り橋に着いた 写真では明るく写っているが肉眼では相当に暗い |
熊野川温泉さつき(500円)で汗を流す 当日は貸し切り状態だった |
記録:反省点ばかりの山歩きとなった。 なにより人様に迷惑を掛けずにすんだことは、 ホントに良かったと思っている |
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2023.1.21熊野川町滝本栗山地区散策大倉畑山から赤木川まで下ると栗山集落方面への道があった。このルートを確認しておこうと赤倉岳(2023.1.21)を終えてから 熊野川町滝本へと車を走らせた。 林道脇に静閑瀞への入口があった。 栗山集落には目的へのルートに吊り橋が二箇所あった。 残りの一つは無くて靴を脱いで渡らなければならず、時間も無くなりここで断念。 ルートの最後までは確認は出来なかったが、吊り橋は渡ることのできる状態だった。 |
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静閑瀞入口があった | 「川沿いの歩道は無い」とある |
ここからさらに車で20分ほど走り、栗山地区へ | |
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栗山地区の吊り橋を確認 | 二つ目の吊り橋を渡る |
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川沿いに下る 夕方になりあまり時間が無い |
ルートは対岸にあるようだが、 靴を脱いで川を渡る必要がありここでストップ |
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帰路に鎌塚小学校跡に寄ってみた |