TOP

和歌山県日高川町 P644.6〜神場温泉跡
(未到達)

2022.11.6
標高:644.6メートル
和歌山県日高郡日高川町大字初湯川
33度59分0.92秒 135度25分6.17秒

P644.6にて

日高川町の猪谷川を遡った位置を地理院地図で見ると、
「温泉マーク」が記されている。
地図上では山の中腹と思える位置に今も温泉があるのか、気になった。
ネットで調べると温泉マークの場所は神場温泉とあった。
神場温泉は「鶴の湯」とも呼ばれていたようだ。
そういえば何十年か前になるが、この近くの「妹尾」地区だったかに
自分で追い炊きして入る一人温泉があって、一度入ったことがあった。
「鶴の湯」的な名称だったように思うが違うかも知れない。
もう少し調べてみたいと思っている。
さて、神場温泉へ行くのには、妹尾地区の西に「神場」と地区名があったので
基本はここからの林道を利用するのだろう。
今回は地図に破線道として記されている
初湯川の佐々木という地区から向かった。
が、破線道は山の中腹を谷を縫って通っている為、道は無くなっていた。
仕方なく尾根へと至り▲P644.6へ向かった。
このままP711へと向かおうと思うも時間が掛かりすぎてしまった。
他の予定もあることから、時間切れとなり、
▲P644.6からは西の初湯川方面へと下った。


出会った人:0名
歩いた距離:約6q(スマホアプリによる)

@初湯川バス停佐々木付近から尾根へと

地図破線道が良く分からず、
適当に民家の横から尾根に向けて進んだ
11:00 取り付き位置が分からない。
取り敢えず民家の横から分け入った
民家の裏山から入ったが急斜面で
直ぐに北側へ平行移動し、堰堤を越える
道の無い斜面を横に移動し、踏み跡を見つける 生活道を物語るような石積みがあった

峠から神場温泉跡破線道を探すも・・ 

11:34 尾根筋の峠に到着 峠には石像がお祀りされていた
尾根を外して道なりに回り込むと
直ぐに分岐らしきがあった
動物の踏み跡だらけで、人が歩くのは無理があり
なかなか進むことが出来ない
実際の破線道はもっと下なのかもしれないが、
自分の低い読図能力では分からない。
破線道を諦めて尾根へと上がった。
尾根は歩きよい

神場温泉跡破線道を諦めP644.6へ 

12:47〜13:20 ▲P644.6 木の間からの眺望

P644.6から初湯川塔ノ島へと下る

地図上の高低差約400メートル。
ただ上手く道路へ着地できるか不安だった。
着地点には初湯川があり、下った先が川だと崖になる可能性大。
なんとしても下った先が道路でなければならない。
13:24 落ち葉でとても滑りやすい下りだった ようやく初湯川が眼下にみえた
真っ直ぐだと崖で下は川・・少し戻って思案 右へ下って崖下を通過できた
14:14 上手く道路に出た(ギリ橋の手前) 下った尾根を振り返る(手前左は吊り橋)
 

A 妹尾地区から神場温泉跡へ 2022.12.31

今年の内に温泉跡まで辿りつきたいと向かったが、
結果はまたもや未到達に終わる。
今回は温泉跡の北、垣内原集落から峠を越える予定で向かったが、
車にてR424から上湯川皆瀬線R194で初湯川を目指したものの、
思わぬトンネルの通行止めと
迂回路にと適当に走った林道は行き止まり。
大幅に時間をロスしてしまった。
これで予定を変更することになり、
妹尾地区は林道神場線から向かったのだが・・。
11:28 民家への橋を渡り林道神場線へ 地図ではこの辺りから破線道へと
二段の滝があった。ルートはいずこに・・・ 滝のさらに下付近からルートを探す
踏み跡らしきを進むも 山作業用の道っぽい二股を上へ
破線道が無いかと尾根を上るも無し
何度か横移動を試みるも落ち葉の急斜面となる
地図にある崩落箇所と思われる位置
破線道はこの上方に位置するようだが
崩落箇所を越えても道はわからず、ここで断念 14:00 林道へと戻り、トボトボと引き返す
2023.2.18 B到達記録
TOP