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三重県御浜町 風伝峠〜高チラ山 周回

風伝峠〜鵯山〜鷲ノ巣山〜高チラ山
2022.2.26
鵯山標高:813.0メートル
三重県南牟婁郡御浜町大字上野
33度52分46.20秒 135度58分56.09秒
鷲ノ巣山:807.0メートル
高チラ山:625メートル

風伝峠からの尾根 これから向かう岩稜帯が見えた(R311から撮影)

最近、両足がよくツルようになってきたので、
普段よりゆっくりと、しかも休憩をとりながら歩くことにした。
コース全般に指示テープはあった。
風伝峠からの尾根道は、踏み跡が薄いと感じた。。
鵯山は眺望なし、鷲ノ巣山は南側に少し開けている程度だった。



出会った人:0名
駐車位置から山頂まで:参考にならず
歩いた距離約14.0qほど(スマホアプリによる)

風伝峠から露岩

とても景色の良い露岩があった
7:42 風伝峠をスタート P450.8を目指す
8:09 左はP450.8を通らずの巻き道かも  8:13 岩場からの景色が楽しめた
8:17〜30 P450.8三角点を通過 9:00 岩場をそのまま登ってみた 
9:00〜20 岩場からの景色 ゆっくりコーヒーを淹れて眺望す

 露岩から大岩場へ

鵯山の西、P741手前には大岩場があった。
休憩するには最適の場所だった
9:47 二つ目の大きな岩は左に巻くようだ 10:39 P698付近の分岐を通過 
少し登って右折 うっかり左の玉置山方面へ進んでしまった
11:05〜12:00 P741手前の大岩 休憩

鵯山へ行くなら巻き道はダメ

鵯山への手前で尾根を外して巻き道らしきを進んでみた。
これが大誤算で、鵯山へ行くには、かえって時間がかかった。
この巻き道は、鷲ノ巣山を南へ下った分岐に至る可能性があった。
これは後でわかることになる。
12:12 分岐。右の巻き道を進んでしまった。大失敗! 巻き道途中にあった炭焼き窯跡
 巻き道から鵯山への急斜面を南から登る  13:00 鵯山
 鵯山三角点  「びき島岩」が見える 2021.6.25に歩く
 13:30〜50 鷲ノ巣山  (左上写真のピッケル?は忘れ物のようだったので、立てかけておいた)

注意地点

鷲ノ巣山から南へと下ると分岐と指示標があった。
この場所は、尾根を少し外して下った位置にあるので、
次に向かうP689尾根へは少し東側へと修正しなければならない。
 指示標あり。「ひよ山←」とあり、
鵯山からの巻き道のように思う
P689方面へと向かうのだが、ここで左へ 
破線○は左写真の指示標
しばらく進むと別の指示標あり(判読難し)  指示標を背に南の尾根へ進む 
 直ぐに分岐 右の巻き道を利用した 岩場があった 
14:45  高チラ山 分岐らしき位置を尾根通しで下った 
15:00 神武天皇遙拝標の横に出た 15:25  林道へと合流
林道へと合流地点を振り返る  鷲ノ巣山登山口の標 
 風伝古道 16:00 風伝峠に到着 
記録:鵯山手前の見晴らしの良い大岩で食事休憩をした。露岩の特等席でお湯を沸かすなどの準備をしていたら、進行方向鵯山方面の灌木あたりから、あきらかに男性の声が聞こえてきた。当然、一行は自分が居る特等席へと来るだろうと、そそくさと荷物を7メートルほど離れた下方の位置へと移動した。コロナだしね。相変わらず普通に話し声はするが、何を話しているのかは聞き取れない。10分ほど経っても声の主達は現れない。その後、一時声が聞こえなくなり、自分が食事を終えた頃になって、また声が聞こえてきた。まだ居るんだと思ったが、にしても変だなぁ。。。と思いつつ荷物を片付けていたら声は聞こえなくなった。一行は違うルートで降りたのかとおもった。そうこうしていると 突然に大きなカラスが二羽、大声でカァ〜!と一啼きして飛び去った。 なにそれ?・・・。人の話し声とカラスとが何か関係があるのか、人の声は単なる幻聴なのか。その後、鵯山方面へ進んで辺りに人が居ないか探したが、誰も居なかった。どう理解すれば良いのか、不思議な出来事だった。この後、到達する鷲ノ巣山には、ピッケル状の杖の部分が長いのが置かれていた。忘れものかと思うが、件の大岩での声の主は登山者で自分とは逆ルートから歩いて来て、大岩の近くで休憩していたのかもしれない・・と思うようにした。
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