とっぷ

三重県飯高町・奈良県
 池木屋山〜霧降山〜青空平〜コブシ平

2016年11月5日(土)
標高:1395.9メートル
三重県松阪市飯高町蓮
奈良県吉野郡川上村瀬戸
34度18分58.70秒 136度7分46.52秒

池木屋山から霧降山手前にかけての眺望


同年6月14日には「ヒル」の襲撃を受けて、あえなく退散!。
今回は紅葉も期待しつつ、池木屋山の頂上を目指した。
ルートは「宮ノ谷」から上がることにしたが、
このコースは遭難や滑落事故も起こっているようで、
事実、2週間前にも、猫滝のあたりで滑落し、
亡くなった方がいたようだ。



駐車場=8:20〜奧ノ出合=10:28 約2時間8分  
奧ノ出合=10:28〜池木屋山=11:42 約1時間10分
池木屋山=12:00〜霧降山=12:25  
霧降山=12:30〜駐車場=16:00
出会った人:3名

8:41 6月14日に引き返した場所  8:41 小さな滝
8:49 一旦道を見失う 道は対岸だった 8:51 蛇滝とある
9:00 六曲屏風岩通過 9:03 切石河原通過
9:07 桟橋を通過
9:12 後ろを振り返る。避難小屋がある 9:12 風折滝と高滝の分岐 右へ進む
9:24 高滝が見えた 9:42 今までのハイキング道とは一変
9:43 事故が多い場所のようだ 石仏には「昭和47年4月14日」と彫られていた。
9:51 猫滝 9:56 滝の上
ネット記事(サンケイ)をみつけた。
「山登りの65歳男性死亡 三重・池木屋山
(10月)14日午前9時5分ごろ、三重県松阪市の池木屋山(1396メートル)の滝の近くで、神戸市北区道場町生野、無職■道広さん(65)が倒れているのを山岳会のメンバーが見つけ、松阪署で死亡が確認された。松阪署によると、■さんは11〜12日の2日間、1人で山に登ると家族に伝えていた。12日夜に帰らないことを心配した妻が署に連絡し、県警や山岳会が捜索していた。■さんは「猫滝」と呼ばれる滝の近くで見つかった。全身を強く打っており、登山道から滝に落下した可能性があるとみて松阪署が調べている。」
他のネット書き込みでは、池木屋山はあまりに滑落事故が多いので、入山禁止となるのではとの話もあった。
10:00 テントが一張りあった
テントの持ち主の方とは、後に頂上で会った。
10:21 ルートが分かりにくくなるポイント
画面左の斜面から登ってきて左折(写真では正面)する。
逆ルートからだと分かりにくい。標識はない。
10:28 渡河して奧ノ出合 11:15 奧ノ出合を過ぎると尾根の登りとなる
11:42 池木屋山到着
山頂には二名あり。一人はテントの持ち主。
ここで、同じルートを引き返すか思案する。
直ぐに昼食の準備
もう一人の方との話の流れで、霧降山経由にて
下る道を案内してもらうことになる。
ルートを尋ねたところ、
ややこしくて言葉では説明できないらしい。
12:00 
霧降山へと向かう
12:24 
案内してくれるおじさんは霧降山で待ってくれるという
霧降山1360メートル 12:25 おじさんは待ってくれていた
12:30 おじさんと下山開始 12:40
12:52 自然のリンゴの木? 
一緒に下山した方がリンゴだという
かじってみたら、酸っぱい。
13:01 不思議な形の木 通過
13:04 登山道途中の石の仏さんの話をこの辺りで
聴かせてくれたおじさん
13:12 元ヘリコプター発着所(青空平か?)
ルートは中央部(横になった大木)を通過
13:54 道を案内してくれているおじさんの歩くスピードは相当に遅い
14:00 コブシ平を通過
14:20 おじさん足が痛くて何度も休憩 15:05 ようやくフェンスに到着
「下山者 モノレール沿い後 
ゲートくぐるな 登山道ゲート手前すぐ右」
と書いてくれているが意味が分からない
15:11レール沿いに下る
稜線がキレイ おじさんは足の痛さで後ろ向きに下る
おじさん曰く「この辺りから右の斜面に移る」という でも道は見あたらない
しかたなく自分で道を探し、テープを発見 15:43 なんとか下側のゲートに着く
ゲートを開けて閉める 
ここまで距離は短いが時間は掛かった
あとは植林地帯を下る
結果、ルート不明瞭で自力下山となる
16:00 駐車位置手前30メートル付近に到着
道案内をしてくれたおじさんに感謝
しかし、10分おきの休憩だったので時間が掛かった。
17:16 R166香肌峡近くの公園でテント泊
登りを急いだ為、体力を使い果たして・・・ダウン。
18:00就寝

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