サンプルプログラム

下のスクリプトをメモ帳などで入力し、拡張子に"vbs"を付けて保存して実行してください。例("ForTest.vbs")

繰り返し処理(For・・・Next)
For i = 1 To 10
 v = v + i
Next
MsgBox v 'vの値を表示します。
説明
変数iに1を代入しiの値が10になるまで変数viの値を加えていきます。
ループが終了するとの値を表示します。

For 変数=初期値 To 終了値 [Step 加算値]
 実行処理コード
 [Exit For]
Next

[ ]内は任意指定です。省略した場合は1が加算されていく。
Exit Forはループから抜け出す場合に使います。
下の例ではi の値が10ならループを抜けます。
If i = 10 Then
 Exit For
End If
'If文はここで終了しますという意味です。

サンプルは見やすくする為に全角スペースで字下げを行っています。
コピーしてサンプルを実行される場合は
半角スペースに直して行って下さい

上記のスクリプトが上手く実行できましたら繰り返し回数を入力指定できるように変更してみてください。
又、変数がある値に成った時にメッセージを表示するようにしてみて下さい。
必要パーツ:「InputBox」と「If 条件 Then 文 End If

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Microsoft VBScript Online Help VBScript ユーザーズ ガイドをご覧ください。

ソースコードを丸写しだけしていたのでは、なかなか理解できるものではありません。
ソースコード(プログラム)をいじくりまわすのも理解するには必要なことです。