――ミナミ、千日前のど真ん中。
法善寺の側にある商店街。

ビルの軒下にある護摩壇。
道路と護摩壇を隔てるものはなく、
道行く人たちが気軽に声をかける。

そんな千日前に根ざしたお寺さんである。



●真言宗山階派(しんごんしゅう やましなは)のお寺です。
住職の鳥居弘昌が一日一回護摩を焚いてます。

また、「まちの寺子屋」として、毎月、お子様からご年配の方まで楽しめるイベントを開催していますので気軽にご参加ください。

まちの寺子屋のスケジュールは、
こちらでご確認下さい 
http://kousyouji.blog.fc2.com/(弘昌寺 ブログ)








真言密教「護摩修法」
護摩修法は真言密教の教理に裏付けられた荘厳な宗教儀式です。

「護摩」はサンスクリット語・梵語(古代インドの言葉)「ホーマ」 と言い〈焚く〉〈焼く〉などの意味を持つ言葉で、仏の智慧の火を以て煩悩(苦の根本)を焼き尽くすことを表します。

護摩壇の周囲に香華をはじめ五穀、お供物を供え、炉の火中に護摩木を焚いてご本尊をご供養することからはじまる厳粛な秘法です。

護摩修法は皆様の心の中にある仏様と出会う機会でもあります。

この護摩によって、皆様の煩悩を焼き清め、大厄を消滅し、家内安全、商売繁盛、病気平癒、心願成就など開運の祈念をされることをお勧めいたします。

・心願成就 ・商売繁盛 ・家運隆盛 ・開運厄除 ・社運隆盛 ・家内安全 ・良縁成就 ・千客万来 ・家庭円満 ・心体健全 ・芸能上達 ・子孫繁栄 ・病気平癒 ・必勝祈願 ・合格祈願

護摩木:一本五〇〇円


goma; a holy fire
burn small pieces of holy [scented] wood before a Buddhist altar for spiritual purification
burn small pieces of wood on the altar to invoke divine help

護摩火供在密教中有特別的意識、透過「手印」、
「咒語(真言)」、「觀想」三密的清淨合一、
感召佛菩薩諸尊下降、接引衆靈好的境界、
並清淨所有參加者的業障。
同時護摩火供有祈求平安吉祥遠離災厄之用。
在密教中、小至個人禍福窮通、
大至消除國家天災人禍、
均時常為此舉行護摩法會。








鳥居弘昌(とりいこうしょう)

千日山弘昌寺住職
株式会社鳥居ビル代表取締役社長・TORII HALL代表

1959年 大阪市南区阪町生まれ
1982年 甲南大学卒業
1987年 株式会社大丸退社
1989年 会社設立
1991年 樺ケ居ビル社屋完成 TORII HALLこけら落し
1994年 京都山科勧修寺にて得度
2002年 千日前一丁目振興会会長
2005年 法善寺前本通り商店街設立
2011年 勧修寺にて懽頂、千日前一丁目にて護摩法要を始める
2012年 千日山弘昌寺開山






〒542-0074
大阪市中央区千日前1丁目7番23号
千日山 弘昌寺


地下鉄「難波」駅または「日本橋」駅下車。
なんばウォークB20出口より徒歩2分。


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TEL・FAX 06-6211-7819 (こうしょうじ) 



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