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奈良県川上村
カラ谷ノ頭〜二階岳〜木ノ実矢塚

 2026.5.9(土)
標高:1373.8メートル
奈良県吉野郡川上村瀬戸
34度21分18.21秒 136度4分6.62秒

カラ谷の頭から二階岳付近にて
事前の計画では、木ノ実矢塚へと半佐衛門尾を突き上げる直登尾根(未確認)を利用し、下山に際しては、二階岳(P1242)とカラ谷ノ頭を踏んで、カラ谷方向への尾根と下る予定としていた。ところが現地へと向かう中奥白川渡線(R258)に入ると、中奥地区先の分岐で「通行止」の標示板が立てられていた。それでも車が入れるところまで行こうと進み、瀬戸集落への分岐を過ぎた広い空き地の先に至り、再び「通行止」の看板が立っていた。さすがにこれ以上先へは進まない方が良さそうだと考え、この空き地に車を停めることにした。このことで、当初予定していた下山ルートのカラ谷尾根を逆の登りに利用し、帰路は西の地蔵越まで移動して、駐車位置へと下ることにした。※尾根の名称は昭文社『51大台ヶ原』に記載されているもの。

出会った人:0名
歩いた距離:15qほど(スマホアプリによる 体感的では10km程度か)

瀬戸集落付近から出発

林道が通行止めの為、当初の予定を変更して、瀬戸集落下の林道脇空き地からのスタートとなった
 8:50 瀬戸集落下中奥川沿いの広い空き地に駐車(振り返る) 林道二つ目の「通行止」標識手前から出発
清流の中奥川を右手に見つつ進む  非日常的なそそり立つ岸壁
9:40 目的の取り付き位置、カラ谷付近に着く 取り付き出来そうな位置を探る
少し急斜面なので足下注意で上がる 少し傾斜が緩くなる

P1016峰

10:35〜57 P1016峰への細尾根手前にて休憩。
戸倉山−高塚−赤倉山へと続く稜線を眺める
P1016手前の細尾根を上がる 11:05 P1016峰
林相はガラッと変わり 歩きやすい尾根となる

シャクナゲ帯

尾根の西側

カラ谷ノ頭

11:50 カラ谷の頭(だと思う)

二階岳 付近

木ノ実矢塚

12:38〜13:00 木ノ実矢塚 山頂 後方に薊岳が見える

分岐から林道へ  

13:30 分岐地点を林道方向へ 13:41 林道に合流

P1158峰

14:00〜08 P1158峰 方向的には大鏡山から薊岳方面

地蔵越から瀬戸集落へ

14:30 地蔵越に祀られている祠を通過  ルートを見失いそうになる位置
手入れの入った植林帯を通過  破線道から外れ、そのまま尾根を下った
ダニに注意してヤブを通過 15:20 瀬戸集落内林道に着地

瀬戸集落

現在は廃村だとする瀬戸集落を通過する
安養寺参拝
無人の民家横を通過 15:50 駐車位置に到着

周辺散策 屏風岩付近岩場

遠くから見るとゴジラの背のような岩場を散策した。岩場の目標地点を写真丸印の岩にして、ゆっくりと進んだ。なんとか無事に到着し、岩の上に立って眼下の屏風岩を眺めることができた。屏風岩へもこのまま行けそうな気がしないわけではないが、安全第一で戻ることにする。ところが少し戻って、小岩から地面に着地しようとなにげに踏んだ石が浮き石だった。見事に足を取られ、そのまま左へと大転倒。一瞬の出来事だったが、とっさに右手をついたことで、親の付け根部を負傷した。大事には至らずだったが、もう少しで崖下へと転がり落ちていくところだった。
屏風岩(赤矢印)が見えてきた この岩上に立って爽快さを味わう
岩の上に立っての景色。不動窟、169号線、吉野川が見える 
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