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和歌山県古座川町
モウベ山〜戸矢倉山〜北戸矢倉山

 2026.5.5(こどもの日)
・モウベ山標高:478.0メートル
和歌山県東牟婁郡古座川町樫山
33度37分14.05秒 135度47分48.05秒
・戸矢倉山標高:529.9メートル
和歌山県東牟婁郡古座川町小森川
33度38分5.96秒 135度47分38.93秒

モウベ山
ルートとしては、野中の吊り橋から出発し、モウベ山を踏んで戸矢倉山へと行き、そこから方向を東に変えて北戸矢倉山へと至り、自転車を置いた県道43号線開通記念碑までを計画した。当日は前々日からの雨と強い風の影響か、空気が澄み視界も良好で気持ちの良い山行となった。なお、前日入りして太地町の道の駅で車中泊を試みたが、車中泊者が多くて騒がしいので、小匠地区を過ぎた林道の適地へと移動した。この林道、朝まで車は一台も通らず、おかげでぐっすりと休むことができた。また戸矢倉山からのルートについては、ネット情報を参考にさせていただいた。記して感謝いたします。

出会った人:0名
その他:鹿、ヘビ
歩いた距離:8.9qほど(スマホアプリによる)

「野中の吊り橋」からモウベ山へ

野中の吊り橋:和歌山県東牟婁郡古座川町西赤木
33度36分59.35秒 135度47分14.06秒
 6:07 野中の吊り橋をスタート  吊り橋から上流側を撮影
石積みと民家(廃屋)を右手に見ながら地図破線道を進んだ
道は明瞭で、尾根部を回り込んでいる 破線道から沢筋へと入り、モウベへの尾根を探る
少し戻り、左の斜面から上がることにした シダと間伐木で上がりにくい
尾根を横切る山道が出た もう少しだ

モウベ山 山頂

モウベ山の山頂は眺望無く、やや平坦な林の中といった印象だった。
7:34〜51 モウベ山 山頂 山名札らしきは見当たらない 

稜線尾根からの眺望地

モウベ山から戸矢倉山へと進み、一つ目の鞍部を過ぎたところで眺望地が現れた。
こんな感じの尾根を進むと 眺望地に出た
8:10〜15 少し休憩した モウベ山

戸矢倉山への稜線を進む

戸矢倉山までは高低差の少ないアップダウンが続く快適なもの
 
快適な稜線尾根だ P452峰 通過

戸矢倉山 山頂

山頂伐採地からの眺望 集落が見えるが小森川あたりだろう

8:54〜9:16 戸矢倉山 山頂と三角点

△戸矢倉山から北戸矢倉山へ

戸矢倉山の北側にはネットが張られていて、このネットに沿って進めば高野小森川トンネルの屋根ともいえるP514峰へと行けそうだ。ところがネットの側面にはシダがびっしりと繁茂し、あっさりと跳ね返されてしまう。仕方がないので隣の灌木帯に入ると、薄いが踏み跡らしきがあった。これを下って、登り返し手前に位置するシダの小ピークを回避し、ネットが消えた所まで来るとでシダも消えた。以降は通常の尾根道となった。先行者の軌跡を知らないと進もうとは思わない箇所だった。
 
ネットに沿って下り始めるとシダで進めず 灌木帯に入って進んだ
鞍部でのネット横状況 シダ帯を抜けた位置(振り返る)
岩尾根を進む 10:15 P514峰

北戸矢倉山 山頂

Googleマップには、「北戸矢倉山」として載せられている。
 
快適な尾根 10:30〜44 P539 北戸矢倉山
アップダウンを繰り返し進む 広めのピークからの眺望
P489峰を通過 林道が近くに見えた位置で斜面を下った
自転車を置いた林道開通記念碑着 下山別ルート案の到着点の吊り橋はキケンな状態
小川の美しい川面 自転車で55分、野中の吊り橋に到着
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