薗越登山口スタート
| 薗越への登山口にある標識は、沢の左岸ではなく、右岸方向を示している。これに従うように踏み跡があったので同じく進んでみたが、明確な道は無かった。結果、左岸の細い作業道へと移るも直ぐに道は無くなり、同時に進みづらくなったので、一旦、右岸上方に走る作業林道へと上がった。結果的には、出発地点から作業林道を利用し、最奥の堰堤まで詰めるのが安心安全だった。 |
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| 6:10 出発 標識の方向へと従ってみたが・・・ |
右岸は進みにくくなり左岸へと移る |
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| 6:30 途中から作業林道へ上がって終点の堰堤へ |
堰堤上から再スタート |
堰堤から先のル−ト
| 堰堤から先のルートは、左岸となる。踏み跡はきわめて薄いが、時折、誘導テープが残されていて比較的安全な場所を進むことができた。地図を見る限りでは、破線道は薗越へとほぼ一直線になっているので、進めそうな尾根を探して沢を越えたり、ちょっとした岩場を上がったりしながら進むこととなった。 |
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| 6:42 斜面を上がった(振り返る) |
斜面を上がった進行方向 |
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| 上に巻いて下り進む |
6:54 右岸へと移るべきか |
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| 7:11 右の尾根に取り付いて進む |
7:36 岩尾根へと移ることにした |
進む方向を変更
| 薗越まで高低差約100メートル地点(地図上)から直登を止めて、薗越の東に走る稜線尾根へと向かうことにした。理由は少し傾斜が緩そうだったからだ。しかし、この植林帯の斜面は間伐木が放置されていて、杉葉も堆積したとても歩きづらいものだったので、すなおに破線道を利用すべきだった。 |
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| 7:29 破線ルートから離脱して隣の植林帯尾根へ移ってみた |
7:48 楽をしようと植林帯の急登を進んだが・・・ |
薗越通過
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| 8:06 薗越の東に位置する行者山からの稜線尾根に合流 |
8:11 薗越 左方向は「船久保山 冷水山 笠木山」とあり |
△747.8峰からP803峰へ
| この日は快晴ながら北風が強く、稜線ではさらに強い風が吹き付けていた。防寒用の目出し頭巾を被ることになった。 |
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| △747.8峰(点名:滝屋谷) 8:16〜27 休憩 |
8:50 P803峰を通過 |
@擁壁状岩場からの眺望
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| 9:12 南又山方面 |
間弓の行者山方面 |
A大岩場での眺望
| 稜線上を進んでいると目の前に大きな岩稜帯がどーんと現れた。そのまま岩へと上がって眺望を楽しむことができた。岩稜の頂部には灌木があるがそのまま突き進むことができた。 |
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| 9:22 岩場を上がる |
大台町方面の眺望 |
Bテラス状岩場からの眺望

休憩するにはなんとも気持ちの良い岩場となっている |
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| 9:26〜37 休憩 |
大平谷の頭方面の稜線方面 |
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| 南又山森林公園駐車場が見えた |
門の門コースからの出合いを通過 |
C岸壁岩の「門の倉」
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| 9:50 門の倉 西の端断崖 |
振り返る |
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| 門の倉から下って岩に沿って巻く |
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| 101番鉄塔 10:23〜46休憩 |
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| 101番鉄塔から灌木帯へ突入 |
10:54 直ぐに扇沢の高東峰を通過 |
扇沢の高 930m |
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| 扇沢の高手前の平坦地 |
11:04 扇沢の高 |
南総門山へ 952m

千石越への下りから南総門方面を振り返る |
南総門山 |
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| 11:12 南総門山 そのまま進むと総門山へ(2020.11.14) |
大パノラマ地があった |
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| 11:13〜28 迷岳方面 |
遠くに三峰山方面がみえる |
扇沢の高から千石越へ |
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| 11:33 千石越への下りに入る |
尾根の状況 |
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| 11:53 99番鉄塔 |
千石越 |
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| 12:26 千石越林道に到着 |
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| 12:35 事前に用意しておいた自転車で登山口へ |
13:06 園越登山口着 |

門の倉コース登山口の案内図
門の倉コース 2500m 2時間30分
門の倉〜千石越 7500m 6時間00分 |
| 前日の夕方、大台町側から千石越林道を通って赤又山森林公園駐車場に着いた。林道は通行可能だったが、途中何度か落石を移動する程度で進むことができた。千石越で自転車を置き、その先の森林公園駐車場で車中泊とした。日が落ちてからも北風が強く、車体ごと何度も強く揺すられては深い眠りにつけず、結局、谷まで下りて休むことになった。 |
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