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三重県松阪市 大明神山

 2026.1.17
標高:399.3メートル
三重県松阪市広瀬町
34度30分29.71秒 136度28分25.60秒

多気町丹生「ふれあいの館」周辺から見える大明神山方面


出会った人:2名
歩いた距離:7qほど(スマホアプリによる)

廣瀬八柱神社を起点に左周り

 9:09 廣瀬八柱神社参拝  この後、田畑の横からゲートを抜ける
 作業道分岐を右折 右手へと進み、右の尾根にのる

谷から尾根へ

歩きやすい作業道を進んでしまい、あえなく三方急斜面に突き当たってしまう。右手に見上げる尾根が地図の破線道なので、突き当たりから尾根に向けて斜面を上がった。
作業道を進んでしまい尾根へと修正 尾根からのピーク手前
北側からのルートに合流した 分岐を山頂へと向かう

大明神山

10:30〜56 大明神山 山頂  祠があった

大明神山からP391峰へと向かう

見晴らし場所 あいにくの視界不良 P391峰 11:30〜45 休憩

下山ルートへのショートカット

P391峰から大明神山方面へと引き返し、その手前から右手への地理院地図の破線道に入り、下山道(広瀬コース)へと向かう。短い区間だが踏み跡は薄く、ルートはやや不明瞭。特に谷に降りてから斜面への取り付きがわかりにくい状態となっていたので、ピンクテープを残した。
 尾根を下る 左の谷へと下る 
谷から斜面へと入った先から振り返る 広瀬コースとの出合いに合流
12:54 秋葉権現社 駐車位置の広瀬宮西公園着 大明神山方面を振り返る

周辺散策 丹生神社・丹生大師神宮寺

水銀の原材料となる辰砂(丹)が産出した丹生の地域を散策

三重県多気郡多気町丹生3997

丹生神社鳥居下の丹生津比売、弘法大師対面石

丹生神社は東大寺大仏殿建立のさいに、時の聖武天皇が水銀の産出をこの地の祭神に祈ったところ、たちまちに辰砂が出た。そこでこの神を丹生明神と名付けたという。
丹生大師神宮寺成就院大師堂 丹生神社

丹生水銀鉱跡(町史跡)散策

古代の水銀採掘坑道、昭和30年頃の坑道、水銀精錬装置

丹生の地には、500箇所もの採掘坑跡が確認されているという。東大寺の大仏に鍍金を施すには2トンほどの水銀が必要だったそうで、その大部分がこの丹生の里から産出したとする。
水銀精錬装置と竈
辰砂に含まれる水銀を精錬する装置で、昭和30年代までこうした竈を利用していたらしい。
左は古代の水銀採掘坑道 昭和期の水銀採掘坑道入口
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