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京都府宮津市 金引の滝〜題目山

雪の降る中、天橋立が眺望できる題目山へ
 2025.2.18
標高:264.3メートル
京都府宮津市字万年
35度32分4.75秒 135度10分46.64秒

金引の滝 題目山への取り付きでもある

所用にて宮津市へ。
2時間ほどフリーの時間を確保し、
その間に、距離の短い題目山を歩くことにした。
題目山は、「天橋立トレイル」と呼ばれる妙見山、滝上山へとつながる山で、
天橋立、宮津湾が一望できる景勝地として知られる。

出会った人:0名
歩いた距離:4qほど(スマホアプリによる)

金引の滝

金引の滝は、宮津天橋高校の西、
住宅地の直ぐ裏山に位置し、
駐車場とトイレがあった。
 9:47 滝へのアプローチ トイレあり  一つ目の滝
9:52 金引の滝と右手に不動尊祠 滝壺が無い滝だ。水量があり、水はキレイ

ルート間違い

金引の滝からは誤った尾根を進み、結果的に遠回りとなった。
そのルートは、滝に向かって左に建つ「あずまや」から
さらに左手の、小さな岩の掘り切りを抜け
小径の先の尾根を上がってしまった・・・。
これで、約25分はロスしたと思われる。
10:00 あずまやの左手に堀切があったので通過 雪と枯れ葉で滑る斜面を這いながら上がった
斜面を上がり尾根を進んで、右手の尾根へと 10:26 尾根を下って滝の上部へ着地

滝上の作業林道から題目山へ

各所にテープと分岐には道標があり、
安心して歩くことができた。
10:26 あれっ・・滝の上部への道があった(本ルートだろう) 10:28 作業林道からの取り付き
 5センチメートルほどの積雪 ロープがあり、ルートがわかりやすい

題目山

作業林道の取り付きから約20分ほどで山頂に到着。
天候は、雪が強く降ったりやんだりを繰り返している。
もう少し視界が良くなることを期待して待つが、
逆に何も見えなくなってしまう。
 
10:51〜11:17 題目山 湾の左手に天橋立が見えた
山頂三角点  山頂から宮津港を見下ろす

題目山からの下山

時間があれば題目山から地蔵峠へと下り、
沢道らしきで戻るルートも考えていたが、
時間の都合で、来た道を早足で下った。
頂上から作業林道取り付きまで、下り約10分程度だった
11:30 滝の上の作業林道まで戻る  11:39 作業林道で駐車位置へ着
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