粉所地区の東尾根から日暮山へ尾根へのおおよその取り付き位置を確認し、そこから少し手前の道路脇空き地に駐車した。 取り付き位置は、広い谷をはさんで右側が植林の尾根となっていた。 道標も明瞭な踏み跡もないので、谷をそのまま進んでみた。 しばらく進むと、下から見て右手の尾根が明瞭となったので、 尾根に向けて斜面を這い上がった。 幸い尾根には薄いが踏み跡らしきがあったので、 これでルートに乗ったのだろうとと先に進むことにした。 |
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7:50 路駐位置から取り付きへ | 少し谷を進んだ位置から右手の尾根へと上がった |
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トラロープや松茸山にありがちなビニル紐あり | 8:34 目の前に大岩が出たので右から巻いた |
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大岩に上がってみた 登ってきた尾根が眼下に・・ | 大岩からの眺望 10分休憩 |
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すぐに次の岩稜帯が出て、左から巻いて上がった | 9:00 岩稜帯の上 |
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9:30〜40 日暮山 | 日暮峠方面へと下る |
日暮山から日暮峠へ七色ダム側から見える日暮山は、結構ピラミダルだ。日暮からの下りは足元注意でくだった。 |
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10:14〜25 日暮峠手前の反射板位置で休憩 | 七色ダムが見える |
日暮山から西の稜線へ日暮峠から西の稜線方向へ歩いてみることにした。稜線道と稜線を外したルートが地図にあるので、 適宜、選びつつ歩いてみた。 |
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10:30 日暮峠 粉所への道は明瞭だった | 10:45 日暮峠から西へと直進してP464のピークを通過 |
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稜線道を外したアップダウンの少ない道を進むが、 ややシダがありのほぼ獣道 |
左上写真のルートは、何カ所か分岐もあり 歩きにくいので、稜線の道へと移動 |
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11:40 下降点となる位置 | 里に近くなるにつれ、道や踏み跡が増える |
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下りたい方向にシダがでて、どんどんルートから離れていく 石積の田畑跡かと思われるものが、あちこちに現れる |
12:40 林道入谷線に合流 本来のルートではないので参考不可 |
粉所地区の登山口へと戻る車道に出てから駐車位置まで約60分 |
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13:16 粉所へと向かう道路の登りから右折した | 旧歩道は途中から荒れ出した |
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斜面崩落箇所を通過 | 13:43 駐車位置へと戻った |