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三重県熊野市 日暮山

粉所地区から日暮山へ
 2025.1.25
標高:723.0メートル
三重県熊野市神川町長原
33度55分54.95秒 136度0分23.38秒

岩の上に至ると表丹倉(左手岩肌)から育生町方面が一望

地理院地図に示される
粉所からの東尾根破線道をたどって
日暮山を歩いてみた。
日暮峠から稜線伝いに西へと進むかどうかは
現地で判断することにした。

出会った人:0名
歩いた距離:11qほど(スマホアプリによる)

粉所地区の東尾根から日暮山へ

尾根へのおおよその取り付き位置を確認し、
そこから少し手前の道路脇空き地に駐車した。
取り付き位置は、広い谷をはさんで右側が植林の尾根となっていた。
道標も明瞭な踏み跡もないので、谷をそのまま進んでみた。
しばらく進むと、下から見て右手の尾根が明瞭となったので、
尾根に向けて斜面を這い上がった。
幸い尾根には薄いが踏み跡らしきがあったので、
これでルートに乗ったのだろうとと先に進むことにした。
 7:50 路駐位置から取り付きへ 少し谷を進んだ位置から右手の尾根へと上がった
トラロープや松茸山にありがちなビニル紐あり 8:34 目の前に大岩が出たので右から巻いた
大岩に上がってみた 登ってきた尾根が眼下に・・ 大岩からの眺望 10分休憩
すぐに次の岩稜帯が出て、左から巻いて上がった  9:00 岩稜帯の上
 9:30〜40 日暮山 日暮峠方面へと下る

日暮山から日暮峠へ

七色ダム側から見える日暮山は、結構ピラミダルだ。
日暮からの下りは足元注意でくだった。
10:14〜25 日暮峠手前の反射板位置で休憩  七色ダムが見える

日暮山から西の稜線へ

日暮峠から西の稜線方向へ歩いてみることにした。
稜線道と稜線を外したルートが地図にあるので、
適宜、選びつつ歩いてみた。
10:30 日暮峠 粉所への道は明瞭だった   10:45 日暮峠から西へと直進してP464のピークを通過
稜線道を外したアップダウンの少ない道を進むが、
ややシダがありのほぼ獣道
左上写真のルートは、何カ所か分岐もあり
歩きにくいので、稜線の道へと移動
11:40 下降点となる位置 里に近くなるにつれ、道や踏み跡が増える
下りたい方向にシダがでて、どんどんルートから離れていく
石積の田畑跡かと思われるものが、あちこちに現れる
12:40 林道入谷線に合流
本来のルートではないので参考不可

粉所地区の登山口へと戻る  

車道に出てから駐車位置まで約60分
13:16 粉所へと向かう道路の登りから右折した 旧歩道は途中から荒れ出した
斜面崩落箇所を通過 13:43 駐車位置へと戻った
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