久留米木山へ道路沿いの製材工場横が起点となる遊屋林道からスタートし地図上破線道に従い、西へとすすむ。 林道終点からは沢沿いルートとなり、 明瞭な道はほとんど無い状態だった。 時に石積みの道が前を横切るように現れるが、 道は直ぐに途絶えてしまう。 沢の終端部近くに至り、 進行方向右手から回り込むように斜面を這い上がると 岩盤の上を通過する踏み跡が出た。 一部崩落箇所があったが、クリアして峠に到着した。 出発から約1時間30分を要した |
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7:58 駐車位置をスタート | 8:11 林道終点 |
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う〜ん・・・ | 時折石積みが出る |
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沢はこの先で岩盤になっているようなので、 右へて巻いてみることにした |
急な斜面を這って上がると 石積みの道が横に走っていた |
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この先で岩盤の上を通過 | 道が抜けていた場所を通過 |
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峠の下に至る | 9:36-51 峠には石の祠があった |
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祠には石仏が。「安永二?年/瀬戸村之寄進」と読める 瀬戸村は瀬戸神社のある井戸町のことだろうか |
峠の横は谷となり沢と石積みの道が見える |
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久留米木山か | 10:36-11:05 久留米木山 山頂 |
久留米木山から天神丸山へ![]() 伐採地から七里ヶ浜方面を望む 久留米木山から北東へと進むと、見晴らしの良い場所にでた。 位置的には大峪墜道の上になり、直下には林道が見える。 |
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11:50-12:05 伐採地点 | |
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伐採地点を通過し、振り返る | 直下には墜道からの林道が見える |
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大峪反射板からの神川町方面の眺望 | 反射板(振り返る) |
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12:44-56 天神丸山 山頂 | |
天神丸山から林道へ天神丸山で少し休憩した。地図を確認して、少し遠回りにはなるが、 このまま大谷峠へと下ることにした。 大谷峠手前の下降点では、右手(東側)の尾根にテープがあったが、 そのまま真っ直ぐ峠へと向けて下ってみた。 ところがその先は急な斜面となり、動物の足跡らしきのみとなる。 なんとか下ることは出来たが、 疲れるだけなので止めておくべきで、 下降点からはテープに従い東の尾根を下るべきだろう。 |
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13:20 急斜面を下り尾根を通して大谷峠へと合流 | 石仏と「神川町神上」の道標 |
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天神丸山から東の尾根の出合 | 13:50 深沢峠出合を直進 「大谷峠道標」あり |
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14:11 林道手前の倒木地点を通過 | 14:42 出発地点に戻る |