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奈良県野迫川村弓手原周辺

弓手原を起点にして周辺を散策
 2024.11.23
標高:約1100メートル
目指す位置:34度5分0.55秒 135度32分50.97秒
和歌山県有田郡有田川町大字上湯川

眼下にはイワナが生息する弓手原川、稜線には古畑山が見える

この日は風があって寒く、天候も不安定とのことなので
短い距離で簡単に晩秋の山を楽しめればと
標高800メートルに位置する弓手原地区からの
散策山歩き記録。


出会った人:0名
歩いた距離:8qほど(スマホアプリによる)

弓手原から「山の家しみず」跡地へ

地理院地図の破線道を基本に歩いてみたが、
取り付きは伐採地の尾根を利用した。
 写真の伐採地尾根を上がることにして
来た道を戻る
 8:50 「イワナの生息地」案内板 
尾根への取り付きはコチラからにした
伐採地尾根を少し上がった地点  9:28 地図破線道に合流 
歩きやすい  ヒメシャラ林と呼んでおきたい地点
分岐を明確な山道左へと進む   10:13 高野龍神スカイラインに出る
位置的には23.2qポスト 10:15〜30「山の家しみず」跡地

弓手原への下山ルート

「山の家しみず」跡地からからは、一旦同じルートで戻り、
ヒメシャラの林を過ぎた小ピークから別尾根をくだった。
往路に比べるとやや踏み跡の薄い場所もあるが、
おおむねルートは明瞭だった。
途中に出る古い鉄線アミに沿って下り、
しばらく進むと尾根が二つに分かれる。
この地点は、事前にルート確認を済ませている終点位置で、
ここを右の尾根へと進んで、次に、尾根を外して急な右斜面へと下った。
ちなみに、この尾根を直進しても問題無く下れることは確認済みで、
右の斜面を下ると伐採地へ至り、少しだが景色が楽しめる。
同じ道を返して小ピークが分岐地点となる 丁字っぽい地点で右へと下る
さらに右の斜面を下る。直進でもOK(確認済み)  伐採地を下り、矢印の作業道へ 強風の中休憩
林道に着地 出発地点に到着
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