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奈良県曽爾村、三重県津市・名張市
国見山(三国山)、小太郎岩散策

マイナーな国見山と小太郎岩の上部を散策
 202411.15
標高:863メートル
三重県津市美杉町太郎生
奈良県宇陀郡曽爾村大字伊賀見
三重県名張市布生
34度32分53.10秒 136度9分40.64秒

国見山へ向かう途中の曽爾村にて 右に兜岳と鎧岳の頭が見える

国見山とは言うものの、実際には頂上からの眺望は無く、
現在では、別名である三国山の方が相応しい気がした。
国見山からの下りで、南側の紅ヶ岳からの尾根を利用すると、
支尾根に入ってしまう可能性と,、少しだが岩場を下りる必要があった。
当日は岩場が枯れ葉、苔、しかも濡れており、
かなり気を遣うこととなった。

出会った人:0名
歩いた距離:12kmほど(スマホアプリによる)

破線道が見つからず作業道へ

国見山から西へと延びる地理院位置の破線道は、
瓜ヶ久保から名張市へとつなぐ作業道へ入って直ぐの付近になっている。
それらしい位置から右手の沢へと下り、
東の斜面からへの踏み跡を探り、さらに北へと上ってみるが見つからない。
仕方なく作業道へ戻り、その先の峠から県境尾根に入りP809を踏み、
右回りで国見山へと向かうことに変更した。
瓜ヶ久保の避難地に駐車 近隣の人に許可を得た 9:35 右の作業林道へと。小太郎岩へは直進
 沢へと降りて破線道を探す  それらしいのは雰囲気だけで、道では無かった

作業道峠からP809への尾根へ

国見山の手前は丁字っぽい尾根となり、地図では
一旦そこから少し下り、登り返して山頂となる。
しかし方向を確認せずに進むと、そのまま南の斜面を下ってしまった。
結果、斜面を移動しつつ修正することになった。
 作業道を峠へと進む  10:20 峠から県界尾根へと
県境尾根にそって伐採されている。右の山はP809だろう 左上の写真を反対側の尾根から 
10:55 P809を通過  国見山の方向から外れて下ってしまった位置

国見山〜紅ヶ岳から下山

紅ヶ岳からは、県境尾根伝いに倶留尊山へと縦走できそうだ。
一方の瓜ヶ久保への下りは岩場があって、慎重さが必要だった。
また細かく方向を確認する必要もあった。
 
11:30〜56 国見山 12:00〜07 紅ヶ岳
ここは右折 コンパスで方向確認すると直進を示した 倶留尊山方面が少し見えた
ここは左折!普通に直進してしまう箇所だ  炭焼き窯跡があった
少し休憩 ここから少し岩場を下ることになる
下った岩場を振り返る 次の岩場(振り返る)枯れ葉と苔と湿り注意
13:15 林道からの登山口が判明。 続いて小太郎岩上部へのルートを探索

小太郎岩の上へ


尾根から小太郎岩を見上げる

時間に余裕があったので、
小太郎岩の上(頂上)まで行ってみることにした。
駐車位置で地元の人に尋ねたところ、山のことは良く知って居られたが
小太郎岩上へのルートは分からないという。
探りがてら向かってみた。
13:40 民家の横からルートを探ってみた 民家方向を振り返る。後方には紅ヶ岳。
直登を避けて尾根へと移動するのに斜面を移動  間伐か倒木を越える。上方は岩稜帯
尾根に到達。上がれそうだが、さらに隣の尾根へと移動。 14:30〜45 小太郎岩上に到達
眺望もこの程度 尾根はこんなカンジで、この先で進めなくなり左へと
斜面を横移動 小太郎岩遠望
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