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奈良県十津川村 大森山

アセビ(ブッシュ)に推進力を奪われ登る大森山
 2024.9.7
標高:794.1メートル
奈良県吉野郡十津川村大字武蔵
33度58分59.00秒 135度48分34.67秒

鉄塔からアンショウ山方面を望む

十津川村役場の東に位置する大森山。
大森山へは、滝地区からの破線道を辿った。
このルート、近年は余り利用されていないようで、
上に行くほどにアセビが繁茂し、
しかも大きな蜘蛛の巣だらけで、推進力を奪われ
山頂まで、約2時間30分(小休止含む)を要した。

出会った人:0名
歩いた距離:8qほど(スマホアプリによる)
崩落防護脚半トンネル?出口(東側)付近に駐車 9:00 民家を抜けて斜面を上がる(振り返る)
 ルートを探して斜面を上がると廃墓所があった  さらに上には石垣と廃屋、その上にも廃墓所あり
尾根にのることができた  9:32 主尾根へと合流(テープを残した)
左(西側)切れ落ち(振り返る) アセビ群と蜘蛛の巣へ突入 
岩場もあり アセビルートを振り返る
11:25〜12:00 大森山  大森山から北東へのルートへ

大森山から鉄塔へ 

大森山からは、道なりに北東へ進むと
武蔵地区へ下る破線道がある。
今回は暑いのでバテるだろうと、
このルートを下るつもりで
武蔵地区下山位置に自転車をデポしておいた。
しかし大半が日陰ルートだったので、バテるまでに至らず
鉄塔から焼峰峠へと向かうことにした
左への下りは武蔵地区へのルートだろう 鉄塔方面へと向かう
12:55〜13:04 鉄塔から南側方面 鉄塔を振り返る

鉄塔からP816焼峰峠へ

  鉄塔位置で地図を確認。
鉄塔管理道が分かれば、
武蔵地区への下山は容易なのかも知れない。
情報を入手してこなかったので、とり合えず先に進んでみると
微妙な分岐点らしきがあった。
方向的には、P899の西側の斜面を水平歩行ができそうだ
13:07 微妙な分岐点(左へと進んだ) 
右への行き先は不明
アセビは一瞬だった
獣道レベルの薄い踏み跡 鞍部の様な場所に至る
13:30 なんとか焼峰峠へ着いた
2020.8.26(アンショウ山)歩きでも通過した
作業道を下る

鉄塔管理道「←54」方面はキケン道

管理道を54番鉄塔方面に進んで、
そこから武蔵地区へと下れるのではと
54手前まで行ったが、下れそうにもないので諦めた。
この管理道は、少しキケンな箇所もあり
行くべきでは無い。
管理道を戻る途中から作業道へと
合流出来そうな斜面を下って合流した。
結果、約35分のロスとなる
13:44〜14:21 鉄塔管理道があった「←54 53→」とあり 14:21 鉄塔管理道から斜面を下って作業道へ
作業道(登山道)に合流した 14:46 武蔵地区に到着
正面が大森山かと思われる 15:02 自転車デポ位置の電柱
スタート位置には、15:30に無事到着
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