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三重県・奈良県(大台ヶ原)
堂倉山-地倉山-マブシ嶺(コブシ)

2024.6.8
マブシ嶺 標高:1411.0メートル
三重県北牟婁郡紀北町相賀
奈良県吉野郡上北山村大字小橡
34度8分36.96秒 136度6分22.42秒

マブシ嶺手前の雷峠付近にて

山名の「マブシ嶺」は現地の山名板を元にした。
昭文社の「山と高原地図」には「コブシ嶺」とある。


出会った人:1パーティ4名
歩いた距離:14.8qほど(スマホアプリによる)

大台ヶ原駐車場〜堂倉山

5:12 大台ヶ原駐車場をスタート 尾鷲辻へ向けて遊歩道を移動
 5:42 尾鷲辻四阿を通過(振り返る)  尾鷲道から踏み跡の無い尾根道を進む
6:15 一旦尾鷲道に合流(堂倉分岐)  6:20 堂倉山 奥には無線中継アンテナ

シラサコ〜地倉山

6:40 シラサコ通過 尾鷲道へは行かず尾根道へ 6:50 P1414付近を通過 
P1362手前で尾根方面へ迂回(谷崩れによる) P1362付近の斜面崩れを通過
7:57 地倉山西の尾根に上がる 8:05 地倉山

地倉山からマブシ嶺へ

雷峠のなんでも無い場所で、小さな岩に左足を引っかけて大転倒。
足元の岩の不自然な出っ張りが木の葉で見えず、
全体重と荷重をのせて、左肩と頭を打って転倒。
さいわいにこけた位置に岩が無く、何事もなかった。
危なかったぁ!
この辺りが雷峠か 大転倒の原因の小さ岩
8:18〜40 マブシ嶺

復路は地倉山から稜線尾根道へ

地倉山からの帰路は尾鷲道ではなく、稜線伝いを歩くことにした。
方向も分かっているので、コンパスを取らず快適な尾根を下った。
しばらくすると、マブシ嶺からも確認した大台ヶ原方面の
特徴のある山が正面ではなく左手に見えた。
完全にルートを外していた。
思い込みによる道間違いだ。
8:58 地倉山から尾根道へと
ここでコンパスを合わせなかったのが・・・
尾根を下ると左手に大台ヶ原方面の山が見え、
東の尾根を下っていることが判明
大台ヶ原方面への稜線道に戻り眺望を楽しむ 広い稜線
ウグェ〜ッ!ギャーッ・・・ってカンジのヒメシャラ
9:50-10:00 折れ曲がっても復活の木で休憩  10:16 シラサコへ右折分岐
10:48 シラサコから尾鷲道を帰る 11:40 駐車場に到着
記録:今回の山行では、前日から何かしらの不安を感じており、
食料を3日分、水、ツェルト、ビバーク用品を
ザックに詰め込み、時間を早めてスタートした。
結果的には杞憂におわったが、
小さな岩に足をとられての大転倒があった。
根拠の無い不安ながら、
細心の注意を払って一歩一歩を踏んでいた。
なのに、何でも無い場所での頭からの大転倒はショックだった。
転倒場所に岩があったなら、
まず骨折は免れなかったに違いない。
こうした自分自身への注意喚起が起こるのは、
どのように理解すべきなんだろう。
まっ、転倒は単に荷物を増やしたことが
遠因なのかも知れないけれど・・。
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