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三重県大台町・紀北町 仙千代ヶ峰とシャクナゲ

シャクナゲ帯を歩き、露岩からの景色を楽しむ
 2024.4.28
標高:1099.6メートル
三重県多気郡大台町桧原
三重県北牟婁郡紀北町島原
34度14分45.88秒 136度13分3.96秒

仙千代ヶ峰の北側の肩部から「千丈」を望む

計画案:倉元橋からのルートを利用して、
倉元谷砂岩尾根の頭へと至り、仙千代ヶ峰へ。
山頂からは水呑峠への稜線を歩く計画とした。
水呑峠からは自転車で駐車位置まで移動。
上記の計画は、長らく水呑峠(R603)が通行止めであったことから
実行できずにいたが、最近の情報で実施できそうだとわかった。


出会った人:0名
その他:羽虫、幼虫系
歩いた距離:11qほど(スマホアプリによる)
水呑峠に自転車を置いて登山口の倉元橋へ下る途中にて 水呑峠を背に倉元橋へ手前の路肩に駐車

倉元橋付近から作業道歩き

倉元橋からのルートは作業道により分断されており、
所々に残る登山道らしき尾根に踏み込んだが、
すでにシダや灌木で進める状態では無かったので、
時間の無駄と判断し、作業道を終点まで通した。
 
6:00 作業道を利用する
何度か作業道から登山道への取り付きを探すも・・・
 6:55 取り付きが分からず作業道終点着。
右側の尾根に上がると直ぐに踏み跡があった

作業道から山道歩き

 この時期ならではの、羽虫が顔にまとわりついてくる。
いつもながら行動や食事は、
ホームセンターで買った網をかぶってとなる。
さらに、枝から落ちて身体に付く幼虫系も要注意だ
6:34 マダニや山ヒルに注意 10分休憩   7:30 登り道を横に走る踏み跡あり(指示標なし)
7:35 また直ぐに分岐 下りでの利用の際は注意!  7:40 この辺りが「倉元谷砂岩尾根の頭」手前か。
仙千代ヶ峰方面へ肩部を上がる 左手は眺望あり   8:10〜30 露岩上部テラスで休憩
7:50 仙千代ヶ峰まではプチブッシュ状態 8:50〜9:05 仙千代ヶ峰

仙千代ヶ峰から水呑峠へ

基本稜線伝いに進むのと、
テープが短い間隔で付けられていたので、
安心して進むことが出来る。
時折見え隠れする紀伊長島方面の海に足が止まる。
ルートの中程で折れ曲がるように下る場面があったが、
テープを見逃すと別の尾根に引き込まれるので注意。
さらにP939の先は岩稜となり、
これを巻くようにルートが設けられていた。
ちなみにシャクナゲ開花には少し早かったようで、
つぼみ状態が多かった。
見頃は来週か再来週といったところか。
山頂の道標 水呑峠方面へと向かう
左へは野又峠方面
歩き出してしばらくすると左手に海が見えたので
10分ほど休憩
9:50 P923手前の軽い登りからの眺望 P923手前の岩場
 
10:05〜10 テラス状の岩からの眺望 少し休憩 
10:20 真っ直ぐ進むと露岩に突き当たるので右折
直進露岩からの眺望 11:00 P939にて休憩
11:00 P939 岩を巻くように進む(左折) 11:30 大崩落地点
11:30 大崩落地点からの眺望 11:33 水呑トンネルへの分岐
11:40〜55 水呑峠登山口 12:17 駐車位置へと戻った(自転車)
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