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兵庫県宍粟市一宮町 水上山

メインの登山道は通行止め
 2024.4.13
標高:862.5メートル
兵庫県宍粟市一宮町公文
35度14分12.56秒 134度37分58.91秒

倉床側登山口にて

水上山登山口には、上の写真のような告知があった。
それによると倉床からの登山ルートは、
間伐作業のため通行止めで、その期間は令和10年頃までという。
代替ルートとして「公文登山口」が利用できるとのこと。
富山越を越えると、道路脇に登山口の指示標があった。
路肩に車を停めて登山口へと向かった。
水上山へと登りながら、地形と地図を見ていて、
周回できそうなルートがあることに気づいた。


出会った人:0名
歩いた距離:6qほど(スマホアプリによる)

倉床登山道通行止めで公文登山口へ 

富山越を越えた道路から林道へと入る(振り返る) 6:17 公文登山口
 ありがたく梯子を利用  斜面を登る
6:34 P543.7手前の尾根に合流した 
7:12 P714 倉床からの登山道と合流  
山頂手前の左手に下り尾根が見え隠れする   7:40 水上山

水上山から周回ルートを探る

山頂手前、左手の木々の合間から見え隠れする稜線を見て、
別ルートで降りられないかと検討した。
地図上では、駐車位置方向に下れそうな尾根は二つある。
一つはP814から▲815.4、P556をつなぐルート。
もう一つは公文登山口付近へのルートだ。
冒険心からは、P814稜線ルートを歩きたいと強く思ったが、
山頂にて実際にルート状況を確認すると、
薄いが踏み跡もありそうな後者のルートが良さそうだ。
ここは安全第一と考え直し、
ダメでも戻りやすい下り尾根を進むことに決めた。
7:50 山頂からの下り尾根の状況 一旦、広い緩やかな尾根に至る

踏み跡薄く、注意しながら下る

尾根をそのまま真っ直ぐ下ると、
地図上では尾根が二股に分かれているが、
実際には尾根は一つのように感じてしまい、
地理院地図にある等高線「600」の標示側へと自然に向かってしまった。
このまま進むと地図上では傾斜がキツクなりそうなので、
進行方向右の登り返しの低いピークのある尾根へと修正した。
この尾根に入るには人工林に沿って右折して下ることになるので、
ここは注意が必要だった。
さらに下り、尾根が違っているのではと尾根を変えた  結果、左に見える尾根が正解だった
作業道に着地したことでルート間違いが判明 作業道から再び下り尾根へと修正
9:10 作業道が見えた 作業道に着地(振り返る)
9:20 登山口に到着 駐車位置に戻る
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