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京都府綾部市 シデ山・大栗峠

 2024.2.10
標高:735(731)メートル
京都府綾部市睦寄町
京都府船井郡京丹波町仏主
35度20分31.19秒 135度26分32.31秒

シデ山 京丹波町と綾部市の県境に位置する (地理院地図では標高731メートルとあり)

本日(2/10)のシデ山歩きは予定していなかったので、
気持ち的にはのんびりと綾部市へと車を流していたのだが、
ラジオから流れる天気予想では、
明日(2/11)は天候がさらに不安定だという。
急遽、予定を変更してシデ山方面へとハンドルを切った。
既にシデ山とは逆方向に移動していたため、
多少時間的なロスはあったが、
10時前には登山口である「水源の里広場」に着いた。
知らない土地での山歩きとしては、やや遅いスタートとなり、
しかも山頂には雪が残っていると予想できたので、
周回ルートにはやや不安がある。
ルートがわからなくなった時には、
来た道を戻ると決めてスタートした。



出会った人:1名
歩いた距離:13q(スマホアプリによる)

水源の里からシデ山へ

10:00 水源の里広場に駐車(小屋に登山地図あり)  10:29 林道を進むと道標があった 駐車可能地
 10:37 林道からの取り付き  11:04 ここから先に何度か沢を渡る
11:12-休憩 直進は尾根ルート 一般道は右へ 11:35 「みと」展望所 林道合流地点

みと展望所から新ルートへ

展望所後方の斜面が
新ルートであることが道標で判明し、それに従った
「みと」展望所からの新ルート ややつぼ足状態の積雪斜面
稜線に出る 12:10〜 シデ山 山頂

シデ山にて登山者に出会う

シデ山で食事休憩していたら、一人の男性登山者が上がってきた。
聞けば自分と同じルートの先行者だったようで、シデ山から先へと進んで
そのまま林道へと下り、みと展望所へと戻るつもりが、道が分からなくなったとのこと。
積雪により踏み跡が分かりにくいのだろうと思った。
その方から山の話を拝聴させてもらい、自分は和歌山から来たというと
今まさに熊野古道(中辺路)を目指して資料を集めている最中だという。
熊野古道完歩へのエールと、お互いの安全を祈りつつ分かれる。
自分は「周回」が目標のなので大栗山方面へと向かう。
シデ山からの景色 出会った登山者の後ろ姿を見送る

シデ山から大栗山へ

先行者の男性が林道へのルートが不明だという言葉に
迷わず大栗山まで行けるのかという不安がよぎった。
でも、向かうことにした
別に先行者がいたようで、その足跡を追う  13:17 「展望所」とあり
13:20〜28 大栗山 13:35 弓削道分岐の「南無大師遍照金剛」石標
14:15 左の瀬尾谷道分岐を直進 14:42 弓削道登山口に着地。獣柵を抜ける
集落を移動、後に雨になり雨宿り 15:50 道先の駐車位置へ戻る
積雪も大した事無く、分岐やルートも問題無く無事に下山。
この後、あやべ温泉二王の湯へ
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