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大阪府泉佐野市 犬鳴山

 燈明ヶ岳〜権現山〜七宝瀧寺〜大天井ヶ岳
2024.2.3
燈明ヶ岳 標高:558.0メートル
大天井ヶ岳 標高:612.0メートル
大阪府泉佐野市大木
34度20分6.84秒 135度22分57.33秒

権現山から左手に燈明ヶ岳、後方に関空が見える

犬鳴山七宝瀧寺の南側に位置する経塚権現山は、
葛城二十八宿の第八番経塚であることを現地で知った。
宿はいわゆる修験道の行場をも意味するらしいが、
詳しくは分からない。
もう一つ現地で知ったことがあり、
それは、七宝瀧寺の行者の滝付近から
大天井岳へと下り尾根を伝って遡る計画でいたが、
あいにく滝から先の遊歩道が通行止めとなっていた。
仕方なくこのルートを諦めて、
下ってきた権現山からの正規ルートを再び登り返し、
その足で大天井岳へと向かった。
大天井岳には注意書きがあって、
行者の滝へのルートは行場であることから
一般者は通行不可となっていた。


山中で出会った人:0名
足小指の霜焼けがとても痛んだ山歩き バンテージを忘れずに
歩いた距離:8q(スマホアプリによる)
10:48 紀泉高原スカイラインからの取り付き  道路から100m程進み右折して左の水平道をとった
 ほぼ獣道状態だが踏み跡は明瞭 沢を越えると踏み跡無くなり灌木を縫って斜面を上がる
11:40 燈明ヶ岳 七大龍王かな
権現山 葛城第八経怐@眺望あり
権現山から関空方面の眺望 少し下って奥の院へ
奥の院から少し下った位置の指示標 七宝瀧寺へと下る 奥の院への行者道入り口か?
12:50 七宝瀧寺
行者の滝 当初計画していた取り付き付近の斜面

七宝瀧寺から大天井ヶ岳へ

行者の滝手前、向かって右手の斜面には、ロープが下がっていた。
行場道かどうかはわからない。
上がってみたい衝動にかられたが、
参拝者も居るし監視カメラもある。
自分が斜面を這い上がっている姿を想像する。。
大ひんしゅくものだろう。
諦めることにして、
再び権現山からの正規ルートを登り返すことにした。
権現山の西側直下付近(大垰か?)灌木多し 灌木を抜けて燈明ヶ岳へのルートに再び合流
14:00 大天井ヶ岳 右上写真:行場立ち入り厳禁の注意書
14:38 紀泉高原スカイラインに合流 20分ほど歩き、スタート地点へと戻る
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