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和歌山県日高川町 長者ヶ峰(周回)

2023.2.5
標高:650.7メートル
和歌山県日高郡日高川町大字高津尾
33度58分26.27秒 135度15分33.15秒

長者ヶ峰の北側から西方を望む

長者ヶ峰へは「平成の森(和歌山県日高郡日高川町西原)」
公園施設に車を駐めて歩くのが一般的なようだ。
公園からは「飯盛山山頂まで約90分」の
案内看板位置が取り付きとなっていた。
復路は、長者ヶ峰から東へと延びるルートを確認し、
薄いが踏み跡もあったので注意しながら進み、
無事に西原地区へとくだることができた。
西原地区から「平成の森」へは、
集落から道の無い植林帶を抜けることにした。



出会った人:0名
歩いた距離:約11q(スマホアプリによる)
9:20 「平成の森」からの取り付き   P245.4付近には空地があった
尾根を外して斜面を移動 ロープあり 10:00 P420.4手前からの僅かな眺望 
10:10〜25 P420.3 点名:滝本とあり
10:40 飯盛山 11:15 長者ヶ峰

長者ヶ峰からP500へと

長者ヶ峰〜P500〜▲337.8〜西原地区へと
下れるかどうかは山頂で判断した。
11:19〜50 長者ヶ峰から少し北へ進むと眺望有り
この先北へは獣避けネットあり
長者ヶ峰へと戻る手前から左の周回ルートへと
但し、周回ルートへは長者ヶ峰から下る方が楽
長者ヶ峰からの東へ下った位置 踏み跡がわかりづらい箇所もあった
12:25 P500からの右折位置 13:08 P364の先からの右折(南下)位置 倒木あり 
13:37〜50 P337.8
 14:00 西原の集落やグラウンドを眼下に 14:20 着地点手前 平成の森へのルートを探る

西原地区から「平成の森」へ

西原地区から道の無い植林帶を抜けることにしたが、
植林帯は山側から手の指を伸ばしたように
低い尾根が何本も走っていた。
思っていた以上に、難コースとなった
14:28 着地点からP337.8方面を振り返る
着地点には紅梅の大木があった
民家の横を通過して平成の森へと 
分かるのは方向だけ
畑の横から植林帶へと入る 堰堤があり、左(南)へと移動
浅い谷と尾根を交互に上り下りしながらの横断 平成の森へと向かう林道に出た
 林道には崩落箇所があった  15:15 平成の森に戻る
記録:長者ヶ峰の頂上から少し北へ進むと眺望があり、
そこにはすでに4名ほどの登山者が休憩していた。
その真横を通った際に、こちらから挨拶したが誰からも返事が無い・・・。
自分の方を誰も見ない。
この一行には、私の存在が見えていないかのようだ。
ある意味、不思議だと思った出来事だった。
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