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奈良県十津川村 P804.2(蔵人)〜刈又山

2022.11.12
標高:952.0メートル
奈良県吉野郡十津川村大字西中
33度59分21.48秒 135度41分52.02秒

片川からの林道を上がると上空は晴れていた。
稜線の方向は崖又山方面か


刈又山へと歩いてみることにした。
片川からの破線道(地理院地図)に取り付く。
破線道は作業道によりズタズタになっているようなので、
作業道を進むが、何処を歩いているのか良く分からない。
作業道の終点からはそのままキツイ斜面を登って尾根へとのった。
到達先はP706の北側だった。
その手前の斜面は伐採されており、小坪瀬地区方面の民家が見えた。




出会った人:0名
歩いた距離:約10q(スマホアプリによる)

林道終点探索と作業道歩き 

R425号線から「下番、片川」へは林道が走っている。
先ずは行けるところまで車で入ってみたが、
地図とほぼ同じ位置付近で林道は終点。
その先は崩落があって、歩いて進むのもどうかと思える状態だった。
これで林道先から刈又山へと続く尾ルートはあきらめる
林道の終点から徒歩で進んでみたが・・崩落・・戻る 8:30 林道を戻り、破線道(作業道)の位置からスタート
植林された斜面をジグザグに上がる さらに上がる
9:00 ここで作業道は終点なので上へと向かったが、
少し戻って尾根先から上がるべき
急斜面なのと間伐材で歩きにくく
尾根が見えているが、なかなか進まない

作業道から尾根、▲804.2へ

9:27 伐採斜面横の尾根にのる(休憩) 尾根を進む

神社跡?へ至る

10:10 何かしらの拝殿らしきが現れる 嘉永六年とある台座石
10:27 ▲804.2 露草山とあるが・・? 点名は「蔵人」のようだ
さらに進むと林道に出た。
しばらく進むと下っていたので尾根に戻る
が・・尾根道が灌木でふさがれている。
無理矢理突破したが、ザックが落ち葉だらけとなる
11:10〜40 刈又山 
広く平坦な頂上となっていた 紅葉もキレイ!

刈又山の北側を散策

刈又山から北側の破線道の状況を探ってみたところ、
稜線伝いに作業道が走っていた。
今回はここで引き返すことにして、
刈又山の西側の破線道を利用して戻ったが、
一部に踏み跡は残るが、
灌木でまともに進めない状態となっている。
無駄な時間と体力を取られるので、ここは注意が必要
刈又山から尾根を下って作業道に合流した
左は植林が伐採され眺望あり
この先、三浦峠から崖又山への林道まで
歩くつもりでいたが、止めることにした。
戻ることにして、二重のネットの中を移動 ネットの出入り口を通過
刈又山の西側斜面を移動 破線道はほぼ無くなっていた 尾根を間違わないように注意した

神社跡?までは同じルートで戻る 

刈又山南側の灌木帶手前まで戻った(振り返る) 作業道との合流地点を振り返る
同じルート拝殿まで戻り、これを右折して
作業道を下り分岐を左折したが・・
その先は行き止まり
右下に作業道が見えたので斜面を下る

拝殿から右折して作業道を下る

片川の集落跡かと思われる 何軒かの廃屋が今も遺る
14:17 林道に着地 駐車地横の小屋にあった背負子
記録:刈又山で休憩しているとドドドッという大きな音。
一瞬、大排気量のV型二気筒の二輪が上がってきたのかと思ったが、
道が無いのでそんな筈はない。
姿は見えなかったが、
どうも大型の動物数頭が山頂の直ぐ下を走っていたようだ。

下方からの音は増幅されているにしても、
あれほどの大きな音がするとは正直驚きだった。
 
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