林道歩き〜江馬小屋登山口へ計画では左回り周回を予定していたが、明確な踏み跡を見つけるに至らず時間の無駄と判断し、 江馬小屋登山口へと向かい右回り周回に変更した |
|
![]() |
![]() |
6:42 蓮ダムから蓮峡線569号に入り、 江馬小屋谷への分岐地点に駐車 |
蓮川に架かる橋を渡り、突き当たりから取り付きを探す (当初左回りを計画) |
![]() |
![]() |
一旦、取り付いたが、明瞭なルートが分からない。 計画を変更して、ココを下山口とした |
7:07 林道を沢沿いに進んで、江馬小屋登山口に着いた 行方不明者二名の看板あり |
江馬登山口から野江股ノ頭へ |
|
![]() |
![]() |
登山届けに記入 | 沢を渡った |
![]() |
![]() |
7:30 道が二手に分かれた・・左に進んでみた。 直進はP1024へのノエ股谷ルートか(未確認) |
大岩に突き当たった。 一旦下がって巻くようになっていた |
![]() |
![]() |
足元注意場所を通過 | 昨日の雨で滑りやすい登り |
![]() |
![]() |
ガマ親分に遭遇 触るも泰然自若 | 植林帯に入り踏み跡明確となる |
![]() |
![]() |
8:48 捕獲用オリ横を通過 | 9:05 尾根の上に出る |
![]() |
![]() |
9:40〜50 ナンノキ平か? | ナンノキ平の西側は大崩落 周回先の稜線が見える |
![]() |
![]() |
歩きやすい尾根となる | 10:00 P1226 白倉山分岐に到着 |
![]() |
![]() |
10:15〜50 南峰で休憩 | P1226から白倉山方面 |
![]() |
![]() |
野江股ノ頭手前の鞍部 | 野江股ノ頭手前 |
![]() |
![]() |
11:20 野江股ノ頭 | 振り返る |
![]() |
![]() |
11:43 池木屋山への分岐 | P1083へと北方へと進む この先方向注意 |
人に会う池木屋山への分岐からP1083までの中間位置で人の声が聞こえた。こんな場所で!?・・・また幻聴かと思い立ち止まる。 しかし今回は確かに人の気配。 二人組の登山者が休憩していた。 ヘルメット姿で宮ノ谷から上がってきたという。 この後、細尾根を北に進みP1024あたりから宮ノ谷犬飛グラへと下るという。 |
|
![]() |
![]() |
12:23 細尾根ながら歩きやすい(スマホ撮影) | 12:37 ザレた崩落地を通過 |
![]() |
![]() |
12:49(スマホ撮影) | 12:58 こうした小ピークで、毎回コンパスで方向を確認 |
![]() |
![]() |
13:05 何度も休憩をとりつつ進む | 13:16 細尾根は続く(スマホ撮影) |
![]() |
![]() |
13:29 P1024は少し開けていた | テープあり。P1024から江馬小屋登山口へのノエ股谷道か |
誘導テープ稜線の先端尾根P962からは斜面となり、何筋かに尾が分かれている。下山位置を目指すには方向が重要なので時間が掛かることも予想していた・・が、 ありがたいことに誘導テープがあった。 両脚が痙っていたのでとても助かった。 |
|
![]() |
![]() |
13:56 P962に到着 また・・一休み |
P962から進行方向をやや右に振りつつ 約560メートル程を下る |
![]() |
![]() |
下った斜面を見上げる | 14:14 石の横を通過(目印になるか) |
![]() |
![]() |
一直線に下る | 14:42 ようやく踏み跡の横道に到着 |
![]() |
![]() |
ジクザグに下る | ゴリラの横顔似の岩横を通過(目印になるか) |
![]() |
![]() |
ようやく下山位置の橋が見えた | 15:00 着地 |
記録:野江股ノ頭に到着すると写真機の調子が悪くなり、 と同時に両脚がツリだした。歩くことが出来ないレベルは初めてだ。 塩をなめて、糖分をとり、粉末のドリンク剤を水に溶かして飲んだ。 両脚をマッサージをして回復を待つ。 痛みは取れないが、なんとか立ち上がることができるようになり、 ゆっくりだと歩くことができた。 ただ登りだと酷く痛み、思うように進むことができない。 結果、何が効いたのかはわからないが、とりあえず最後まで歩くことができた。 脚がツル原因は、基本的な歩き方に問題があるのだろう。 筋肉の使い方など改善を目指すことにする。 |