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和歌山県田辺市 水垣内山 

2022.4.30
標高:710.4メートル
和歌山県田辺市原
33度40分34.68秒 135度36分12.59秒


地図に無い林道から北の方角を望む

百間谷渓谷の南に位置する水垣内山を
面河の集落を起点に周回してみた。
林道を井ノ谷地区を過ぎて
しばらくすると林道起点標示があった。
地図を確認して、ここからP607を目指すことにした。
地理院地図の破線道とはどうも違うようだが、
なんとか歩くことができた。
上がってみると地図にはない林道があってビックリ。
これが「林道大 線」なのかな。
そうなると、井ノ谷地区から林道を通しても良かったことになる。
さて、無事に景色の無い水垣内山に至り、
大熊地区へ向けて破線道を下る。
現在、大熊地区には建物はなく、
残された洗濯機や風呂釜、墓地などがあるのみだった。
広い山腹の斜面に開墾跡が石垣としてたくさん遺っていて、
その生活も含めての苦労が偲ばれる。
集落跡を抜けて赤土森山まで歩こうかと一旦向かったが、
面河地区へと一部わかりにくいルートを下ってみた。



山で出会った人:0名
その他:サルの一家、へび 1ニョロ
駐車位置から:約1時間40分ほど
歩いた距離:約11q(スマホアプリによる)

井ノ谷地区から水垣内山へ

10:53 林道大熊線で井ノ谷地区へと向かう 井ノ谷地区入り口の石仏
通過した井ノ谷の茶畑 11:19 P607に向けて大熊線林道看板の位置から取り付いた 
10:36 結構な登り  11:57 あれっ、林道に出たがなっ(地図に無い!大熊線か)
林道を横断し作業道へ 12:39〜13:10 水垣内山
13:34 下って来た方向を振り返る 13:48 分岐着。右は田ノ瀬方面からのルートだろう 

大熊林道から大篁谷坂から大熊へと

大熊林道へ合流し、地図破線道に従い大熊地区へと下る。
道荒れ、倒木があったが、下るには問題なかった
林道と空き地に出て休憩 サルの家族と遭遇 休憩後、林道(大熊林道か)からの下りルートを探る
 直ぐに倒木があり、なんとか越える 林道からこの斜面を下った方が良かったかも

大熊集落跡散策

大熊の名称は定かでない。
大熊からは面川地区へと下った。
  さらに行く手を阻む倒木  倒木を抜けて大熊集落跡に至る
墓石もあった 赤土森山方面ルートかと思うに合流
しばらく赤土森山方面へと進んで見た
「嘉永3年 三界萬霊」の石碑があった
赤土森山ルートを引き返し面川への下りルートを探す
道脇に石仏がまつられていた  田畑跡の石垣か
橋を通過 民家横を通過
15:00 下って来た場所 集落の方に昔の大熊集落の様子を教えてもらった
三豊神社参拝
 記録:水垣内山から下って林道に出たところで、
「ワンワン」と盛んに吠える鳴き声がした。
犬かな?。でも明らかに同じ調子で鳴きすぎなのは不自然。
少し離れて声のする方の様子をうかがっていると、
鳴き声の主はサルであることが分かった。
まさにサル真似だ。

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