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和歌山県・奈良県 木津呂地区を眼下に 

ルートの一部?は私有山で、不法侵入となるらしいので注意
2022.4.9
最高点標高:394.9メート
和歌山県新宮市熊野川町嶋津
奈良県吉野郡十津川村大字竹筒
33度52分43.70秒 135度52分57.27秒


木津呂地区を望む

木津呂地区は三重県熊野市に位置し、
北山川を挟んで和歌山県新宮市側から見ると
円形の島のように見えることで知られている。
木津呂地区を一望するには、
和歌山県の嶋津地区側の山から見るのが通常となるようなので、
嶋津からP336、▲P394.9を経て
R311の道路へと軽く縦走するコースを考えた。
R311の峠に自転車を置いておいた。
コロナ禍の為、嶋津地区を県外者がうろつくのは控えるべきかと、
林道沿いの河原へ下りる手前に駐車スペースがあったので、
この位置から目の前の斜面を登ることにした。




出会った人:団体一行20名ほど
駐車位置から木津呂展望位置まで:50分ほど
歩いた距離:約4.0q
9:00 河原へと下りられる手前の空き地に駐車 駐車位置の前の斜面から取り付いてみた
スベリながらも斜面を這い上がり尾根先にのった  濃い踏み跡と合流した(正規ルートか?)
9:40 展望所を通過 少し休憩  9:50 今回の目的の木津呂地区が見える場所
10:40〜11:10 さらに進むと岩のある展望所に到着
通常はここで引き返すようである。
展望所から先は軽い踏み跡状態で
倒木や羊歯も多くなる。
 
シダが出たがたいしたことは無いレベル  下りのルートを探しつつ進む
11:50 予定していた道路の上に出た 自転車を置いたクマが出るの看板位置
道路へ下りて自転車で戻る 12:10 取り付き駐車位置に帰着
今回の取り付き位置から進むと、注意書きがあった 湯ノ口温泉に立ち寄る
記録:駐車位置にもどり少し周囲を歩いていたら、
左上写真の注意書きがあった。
この辺りの山に入ると不法侵入と記されている。
たしかに山のアチコチで「個人所有山」である看板が目に付いた。
自分が不法侵入者であったことが分かり、後味が悪いものとなった。 
山の途中で小団体に会ったが、専門ガイドによる団体登山だったのかも。

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