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和歌山県龍神村 大久保山(周回)

 2021.5.3
標高:791.2メートル
和歌山県田辺市龍神村殿原
33度54分17.39秒 135度32分47.03秒


持平山方面からみた大久保山


大久保山へは龍神村殿原地区、惣大明神社を起点に歩いてみた。
神社境内には、B29戦没者の慰霊碑もあることで知られる。
さて、ルートに関しては、ネット上から参考にさせてもらったが、
10年ほど前の記録が多く、
現状ではさらに草木が生い茂っているのではと不安もあった。
予想通りの結果となったが、なんとか無事に歩くことができた。
先行者に感謝である。
展望があるのはP736から西で、
伐採が終わったばかりの場所があった。
谷の下では、この日も木の切り出し作業が行われていた。
10年もすれば、展望も半減しているのでは無いかと思われる。
P655尾根からの下りでは、灌木が立ちふさがるのに嫌気がさして
地図にある破線道を利用したが、
何カ所かがザレた状態となり、道抜けもあって、ヒヤヒヤだった。
灌木を払っても、尾根筋を殿原地区まで通す方が安全かもしれない。



出会った人:0名 鹿2頭
歩いた距離:約11キロメートル(スマホアプリによる)
登山口から大久保山まで約1時間

8:00 惣大明神社すぐ横の林道から取り付く 昨日の雨の為、滑りやすい
先月歩いた持平山が見えた いきなり作業道が現れた
作業道から尾根へと移る 広い植林帯を登る
 9:00 ▲大久保山 9:20  P771を通過
アップダウン有り 9:50〜10:10 P736から
10:20〜11:20 展望が良いので昼食タイムとする
のんびりと過ごす 11:20 出発
馬酔木が進路を阻む P714通過で右折
登り P583から宮の谷へ下る分岐(青矢印)
地図確認し左へと 林道に合流
 P655(直進)と林道 林道から尾根へと
 踏み跡は薄く灌木が次々と 大久保山が左手に見える
右下には林道が見えた 細尾根
プチ鞍部から破線道を探す 尾根横の破線道を見つける
道が抜けている 上部をトラバース この辺りで谷を越えるよりは下るべきと判断 
 川と道路が見えた 13:50  滑りまくりながら着地
 道路へ渡り 14:05 惣大明神の登山口へと戻る 

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