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奈良県十津川村 行仙岳

2019.6.22 (土)
標高:1091.7メートル
奈良県吉野郡十津川村大字小森
33度59分32.79秒 135度46分13.50秒

P608手前の地蔵尊 「右山上下市 左かうやさん(高野山)」とある

梅雨入り間近である。
週間天気予想にはんして、晴れとなったので、
十津川村の行仙岳へと向かった。
十津川村温泉地温泉「滝の湯」の前を通り、
ほどなくして右手の細い道を上ると小森の集落である。
取り付きは小森集落として地図を頼りに登山口を探す。
清源寺跡地が登山口ともなっていた。
帰宅後にルートや小森について少し調べると、
むかし集落の上に村役場があり、警察署や郵便局もあったらしい。
基本的に危険な川筋よりも、山の上方の集落が中心となって
いたことを物語るのだろう。



出合った人:0名
駐車位置から頂上まで:1時間45分ほど
道がやや荒れ気味で、道抜けも一箇所あり
歩いた距離:7.5q(スマホアプリによる)

 10:46 
車を路肩に停めさせてもらった。
10:53 車道はここまで 
道は踏み跡は正面にある。標識は無し。
右斜めに下ると清源寺跡に行けることが
下山後にわかった。
標識と上に廃屋らしきがあった 10:57 道抜けを通過
地区の取水場の谷を通過 11:08 分岐を斜め上へ
石垣のある住居跡地らしきを通過 11:20 中央は道標地蔵尊、左は高野街道は道幅も広い
 登山道は直進
11:55 唯一の見晴らし 12:28〜13:14 行仙岳山頂
鉄塔らしき跡があった 三角点 マダニの攻撃を受ける
14:00 地図を確認して、
ルートの途中から左の下り尾根に入った
約20分ほど下ると社の囲い石があった
人の名前が刻まれている
どうやら神社の社跡かと思われた。
後で調べたら招魂社跡?というらしい
招魂社跡下は広場で、
それを挟んでV字形に道がある左方面へと進んだ
14:26 左に下る踏み跡があった 左の写真の場所から直ぐ先には「行仙」の指示標
「行仙」の指示標のある神社跡の下には
石垣や井戸跡があった。
14:26の場所から左へ下ってみた
竹藪で踏み跡も微妙になる
ようやく道を見つけて下ると清源寺跡にでた。
数台は駐車もできそう。標示は無し。
14:45 清源寺跡から見た登山口
本来はここからスタートすると良いことが分かる。
明治3年だかに廃寺となっているようだ。 駐車位置に到着

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