仏棚とは 奈良県天川村籠山地域には、この地の洞穴で弘法大師が修行し、そこに仏像三体を彫って安置したという話が伝わっていた。洞穴は実在し、いつしか「仏棚」と呼ばれるようになり、およそ50年程前まではお参りする人もいたらしいが、近年では地域住民でも仏棚の場所さえ特定するのことが難しくなってしまっていた。平成26年(2014)、この話を高野山関係の活動メンバーが知るところとなり、地域住民の協力を得て、ついに仏棚の場所を探り当てたのだという。そして平成28年になって、新たに観音像と弘法大師像を仏棚に安置した。道路脇(県道高野天川線)にある仏棚の道標は、「大峰山ボランティア峰の友」が2年間をかけて寄付金を募り、令和元年(2019)10月7日に建立したもの。 |
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籠山地区を越えた先のルート入口 | 仏棚まで1時間とある |
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廃屋があった | 見てみた |
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台風22号の影響で枝が落ちていた | |
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六坊を通過 弘法大師が居住したともいう六坊 6つの坊があったという | |
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分岐らしき場所を通過 | 一旦、下って沢へ向かう 仏棚は御香谷と表示されている |
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釜淵はパスした | 沢をを渡る |
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ここが御香谷らしい | 屋敷跡とする看板があった |
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谷を登る | 仏棚の幡が見えた |
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仏棚到着 | |
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雨が降って湿気が凄い | 仏棚の洞に入ってみた |
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仏棚を後にする | 谷を下る |
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屋敷跡近くの沢にクルミの大木があった | |
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集落跡があちこちにある | 壁材が桧の皮の廃屋 |
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登山口まで戻る | 高野天川線道路の案内板 |