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奈良県五條市大塔町 行者山・唐笠山

 2018年7月30日(月)
標高:1118メートル
奈良県五條市大塔町唐笠
34度11分30.80秒 135度45分30.55秒

P1062付近にて

2018年7月後半、台風12号が通常とは逆のコースで三重県に上陸し、
近畿を通過して九州で停滞。 
迷走台風の進路からは「台風一過」とはならず、
南からの湿った空気が引きずられるように入りこんで、
当日は晴れ、曇り、雨、ガスと交互に繰り返すめまぐるしい天候となった。
唐笠山へは、大塔町小代の中原橋から向かった。
下山予定である殿野地区(大塔支所)に自転車を置いた。



出会った人:人間0  毒ヘビ1ニョロ
歩いた距離:約12q (スマホアプリによる)

9:00   中原橋の西側に駐車
三日前の自殺者が
ココに駐車していたことを聞かされる
中原橋を渡りバス停留所から取り付く
ここの駐車スペースは時間制限あり
 9:21 地区の墓所を通過 家屋の跡地か
9:26 次に広い庭のある民家横に出た 民家の軒先で少し休憩
道なりに進むと分岐があり、左折 廃屋が見えた
さらに分岐を通過 10:00 展望が開ける 少し休憩
道の駅大塔が遠くに見える
10: 25  行者山手前の岩場に祠があった 行者山手前の熊野幹線鉄塔を通過
 10:30 行者山到着 雨・・ 行者山山頂はテレビ中継所となっていた
地図を確認し、進む
11:18〜12:00 唐笠山到着 昼食 いろんな虫が寄ってきてくれる
12:00 唐笠山を後にしてすぐに右の下りへと進む
7分ほど下ると熊野幹線管理道に合流
振り返る。唐笠山は右の道の無い方へと登る 尾根道となる
12:12 見晴らしの良いピークを通過
少し腰を下ろすかとしゃがんだら
その場所にとぐろを巻いた毒蛇が鎮座
12:24 横に走る山道に合流
ややこしい
地図を持ってないと迷うなぁ。。
左方向には踏み跡、テープもあるが、
地図を確認して右の尾根道を進む
踏み跡が無くなり、この先急斜面となる
地図を確認 方向は合っているが。。。
右に下るか左に下るか、地図と格闘
で左の尾根を下ってみた
しばらく下ると横に走る小径に出た
右に進むと送電線管理道の指示票があった 12:40 道があると安心
12:42 鉄塔が見えて、視界も広がったので、少し休憩
13:03 鉄塔から下ってしばらく進み、
左尾根へと向かった
下ると横に走る小径に出た
こんなパターンは本日3回目か
道が荒れ出した
濡れた小枝に脚をとられてこけそうになる
13:18 下った場所を見上げる 
下から見上げると踏み跡はわからない
崩れているので探りながら進む 道なりに進むと直近の伐採地
その先に林道があった
13:31 地図に無い林道が延びている 林道を下り集落が見えた箇所から山道へ
道が無くなり無理矢理に着地 電柱の左を下る
13:57 西教寺が見えた 西教寺釣り鐘
雨が落ちてきたので、雨宿り休憩 14:14 戸野兵衛の墓方面へ下る
大正時代に建てられた戸野兵衛墓の石標があった 道は荒れていた
14:32 天満神社に到着 旧R165に合流
14:34 デポしていた自転車で旧道を引き返す また雨・・猿谷ダムでのんびり休憩仮眠
登山口(バス停)に帰ってきた 15:21 駐車位置に到着
記録: 車を駐めた場所はR165号から野迫川への分岐である中原橋西側。
「3日前に自殺者がソコに駐めてたよ!」
と近隣に住む女性に声をかけられた。
訊くと、また自殺者かもしれないと、声かけをしたという。
”自分は今のところ自殺はしない(笑)”ということを丁寧に伝え、
駐車位置は変えず、女性の見送りを受けて笑顔でスタートした。
しばらくして、女性:「必ず帰ってきてよぉ〜」 自分:「あ〜ぃ」
 
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