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三重県熊野市 子ノ泊山

2017年5月21日(日)
標高:906.7メートル
三重県南牟婁郡紀宝町大里
33度47分40.40秒 135度55分49.71秒

子ノ泊山山頂からの眺望

子ノ泊山は新宮川を挟んで、
新宮市の対岸にある一等三角点のある山。
桐原尾根への林道が延びており、
比較的短時間で登ることができた。
頂上からは七里御浜が一望できることから、
登山者も多いようだ。
登山口の説明板には、
平家の落ち武者赤井蔵光が住んでいた山ということで、
蔵光山とも呼ばれているという。
屋敷跡もあるらしい。
襲撃で命を落とした家臣を葬ったという
「七十五人塚」が途中にあった。




登山口(6:00)〜子ノ泊山(7:30) 
6:00 登山口のハシゴ 7:07 結構な坂を登った
7:11  快適な登山道 7:32〜8:20 子ノ泊山
山頂 8:20桐原方面へ下る
8:34 この先を左折 指示標なし 8:42 七十五人塚を通過
8:54 浅里辻 浅里登山口へ土砂崩れが発生して危険とある
桐原・尾根登山口へ下る
9:25 林道が見えた 9:25 桐原・尾根登山口に着地
林道を駐車位置まで移動する 9:51 登山口に戻る

周辺散策

林道を下りかけた頃、「牛の背」の看板があったので、立ち寄る
10:16 車で移動し「牛の背」へ寄ってみた 「牛の背」
カモシカだ!・・・
桐原集落から子ノ泊山を見上げる

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