とっぷ

和歌山県 矢筈岳

2017年1月7日(土)
標高:811.1メートル
和歌山県日高郡日高川町大字熊野川
33度55分57.00秒 135度21分19.76秒

山頂からの眺望

和歌山県日高川町に位置する標高811.1メートルの山。
東には、谷をはさんで清冷山がある。
鷲の川の林道をつめると、
1〜2時間程度で登れて、景色もよろし




出会った人:0名
11:00 駐車位置から登山道へ 橋を渡る
やせ尾根 12:20〜13:30 矢筈岳山頂
まったりと休憩 暖かい 下山開始
14:10 出発点の橋に到着 対岸の林道を進まず、
ぶらぶらと赤いテープに沿って進んでみた
結局、林道に上がらないと先へは進めなかった 14:30 駐車位置に戻った

周辺散策

 鷲の川アマゴ釣りの施設 鷲の川観音堂
鷲の川滝

日高川町から美山村上初湯川
右、八斗蒔峠方面への谷筋を進む
石振
石振又左衛門が討死した所
弓の名人であった又左衛門は石ツブテも得意で、4〜50間先の鳥をも石ツブテで打ち落とすほどであった。平氏の残党を追って初湯川からこの地にきたが、陣中食を食べるのに清水を求めて谷川に近寄った。その時、平家の残党によって又左衛門はあえない最期をとげたという。それ以来、この地を「石振」というようになった内容が書かれていた。
「瀬井宇井村屋敷跡」 
川向かいに幾段もの石垣がのこる。田地の跡だとし、林の中には五輪塔が祀られる。寿永年間、平家の残党が西海から紀伊の国に逃れ、さらに龍神村を経て一族2〜30人が清井之上に隠れ住んだ。その後、杉谷大明神と寺の壇を中心として上垣内18戸、下垣内18戸の集落を形成した。その名残として「上初湯川踊り」が生まれた。天保年間の大飢饉で、これら集落は全滅したとする。
美山村教育委員会の説明より

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