とっぷ

三重県飯高町・大台町 飯盛山〜迷岳

2016年12月3日(土)
標高:1308メートル
三重県松阪市飯高町森
三重県多気郡大台町滝谷(
34度21分0.59秒 136度12分27.21秒

迷岳山頂

スメール(塩ヶ瀬)側登山口(7:00)〜809m峯(8:00)〜飯盛山(8:40)〜
唐谷分岐(10:00)〜迷岳(10:50)

7:06 駐車場の直ぐ側の登山口 登山口の向こうには洞窟美術館跡(既に休館)
現在は硬質の水の販売を行っていた
7:14 進行方向右の斜面へと向う 7:47 休み休み登る
8:00 主尾根に出た 一旦右折で飯盛山北峯へ寄り道
木々の隙間から見える洞窟美術館跡 8:27 蓮ダム方面
岩場を登る 8:34 枯れ葉でスベリ易いので注意して登る
左斜面は切れ落ちている 8:40 飯盛山到着
飯盛山からの展望は無い 9:00 少し進むと三峰山方面が見えた
9:15 飯盛山の頭が下に見える尾根に出た
10:00 唐谷分岐  少し休憩 
帰路はココまで戻って来て、唐谷川から林道へと向う
迷岳手前 10:50〜11:55 迷岳山頂に到着
迷岳山頂で休憩
迷岳山頂を後にし、唐谷分岐12:18着 唐谷川方面へ。踏み跡をたどる。
しばらく行くと尾根を外れ、左へと巻道を下る
12:33 道が軽く寸断 12:46 沢に出た
沢を渡ると小屋跡があった 12:55 滝が見えた
13:03 再び沢 赤い桟橋があった
13:16 林道に出た 飯盛山のデコ部分が見える
林道を移動 ローラリュージュの元施設
洞窟美術館跡の横まで戻った
貧乏観音が祀られているらしい
13:59 登山口着
飯高洞窟美術館
いつの間にか閉館し、現在は天然水?が販売されていた。飯高洞窟美術館は「タイ、ビルマ、ベトナム、ラオス、カンボジア、中国、そして日本。歴史的、文化的に貴重な陶器・仏像の名品の集大成・・・・」と以前に拝観した折りに手にしたパンフレットに記される。飯高町出身の初代館長・飛矢和司のコレクションを広く鑑賞すべく開館された。飛矢コレクションは昭和35年から約35年かけて収集したもので、美術館には中国300点、タイ100点、ベトナム150点、カンボジア50点などが展示されていた。洞窟内は年中16℃に保たれているとする。

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