![]() |
![]() |
那智 熊野阿弥陀寺駐車場 | |
![]() |
![]() |
阿弥陀寺 | 大師の隠し水 |
![]() |
![]() |
火生三昧跡 平安時代法華経の行者、応照上人は、衆生の罪を一身にかぶることを目的に、火をもって自身の体を焼く火生三昧の行を行ったという。食事を断ち松の葉、草の根を食べて苦行を重ねた末の実践行であった。『法華験記』に記載されているという。 |
奥の院 浄土堂への入り口 大宝3年(703)、蓮寂上人がこの地で行をしたとする。妙法蓮華経を書写し山頂に埋めたという。その頂上で立ち木仏を彫って祀ったという。 |
![]() |
![]() |
奥の院 頂上手前 | |
![]() |
![]() |
奥の院 浄土堂 | 山名は妙法山(750メートルらしい) |
周辺散策 新宮城址など新宮市歴史民族資料館は阿須賀神社境内にあった。社殿裏からは、平安後期から室町時代の製作と思しき懸仏が多数出土している。 阿須賀神社の本地仏である大威徳明王の懸仏は貴重。 |
|
![]() |
![]() |
阿須賀神社 | 新宮城址へ |
![]() |
![]() |
新宮城址 | 新宮城址 |