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兵庫県加東市社町 播磨中央公園 2014年12月22日(月) 
1:大池と五峰山
2:東:六甲連山(左:市庁舎)
3:散策道
4:池
5,6:四ツ辻古墳群
7,8,9:下ノ山一号墳
10,11:毘沙門天石棺仏
(加東市指定文化財)
12月22日(月) 冬至 晴れ

この冬は早くから寒い日が続くようになった。
冬至の今日は、木枯らしも少し収まった。
なんきんを食べ、ゆず湯に入る習わしがあるが、部屋の小さな風呂では感じが出ない。
播磨中公園で歩いた後、滝野温泉に入ることにした。

播中公園は全周すれば7,8kmになる広い公園だが、その西側の一角を散策した。
池にはカモが飛来していたが、用心深く2,30m位に近づくともう飛び立ってしまう。
以前行った5,6km南側小野市の鴨池は賑やかで人を怖れなかったが、地域によって違うようだ。

播磨平野には古墳が多いが、公園の西端にも古墳群があった。

四ツ辻古墳群は石室は露出しておらず、上記の説明書きがなければ只の小さな丘であるが、千数百年前から生活があり周囲の山々の風景もおそらく当時のままであろう。

ウォーキングの後、滝野温泉「ぽかぽ」に入った。
ネットで今日はゆず湯と書いてあったので期待して来たのだが、大きい浴槽ではなく、露天風呂の4,5人も入れば一杯になる小さい浴槽にゆず一袋が漬けてあった。
以前波賀温泉でリンゴ湯に入ったことがあった。広い浴槽にリンゴが沢山プカプカと浮かべてあった。それを想像していたので、少しがっかり。

でもまぁ、せっかく来たので、ご近所さんらしい4,5人のところに割り込んで入らせて貰った。
あとは、室内の広い浴槽に戻った。冬らしく湯気で2,3mも離れると顔も見えないくらいだ。

参考
兵庫県西脇市 角尾山(343m) 五峰山(258m加東市)