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弁慶岬(北海道−14) 2017年7月9日(日) くもり 元和台→江ノ島海岸→弁慶岬→神恵内 地図
1:窓岩漁港
2:親子熊岩
3,4,5:小歌岬付近
6:後志利別川
7:獅子岩
8:藻岩の滝
9:須築トンネル
10:土瓶の口のような?
11,12:江ノ島海岸
13〜17:弁慶岬


檜山道立自然公園「道の駅・ルート229元和台」
5時起床。蚊が一匹入り込み、よく寝られなかった。
海岸沿いを行く国道は長いトンネルが続いたり、深い谷を渡ったり変化に富んでいる。
岬や断崖の下には小さなな漁村が点在している。
ここにも小さな漁村があり、漁港の先に奇岩がある。地図に拠れば「窓岩」かも知れない。

荒波の浸食は様々な自然の彫刻を残したり、伝説を生んでいる。


江ノ島海岸
午後3時、砂と小石の混ざった浜は、火傷しそうなほど熱い。
汗ばんだシャツを小石浜に広げるとたちまち乾いてしまった。
こんな綺麗な浜、澄んだ水、遠くを見渡しても誰も海水浴をする人が見えない。
水が冷たいのだろうか・・・
海に入ってみた。懐かしい海の匂い。
浮き身になると太陽が眩しい。まさに夏。

弁慶岬


武蔵坊弁慶の大きなブロンズ像が日本海をバックに立っている。
義経・弁慶伝説は色々あって、平泉で最期を遂げたという説のほかに、 生きて蝦夷地に逃れたという説もある。
弁慶像の碑文



17:30 積丹半島の西側、「道の駅・オスコイ! かもえない」に到着。

「オスコイ!」とは、鰊漁のときのかけ声とか。

神戸ナンバーの大きな車があった。声をかけると三田からだという。
当方よりもお若いが、夫婦で旅行中、それも日本中殆ど回ったという。所帯道具一式を組み込んだ専用車だ。
他にもキャンピングカーが数台、自動車旅行をする人が多い。